那須野の風に乗って

Entry 84   Permanent LIN K

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益子焼の町から



益子焼共販センター
偕楽園の観梅ツアーの前半は益子町の観光でした。先ず益子焼共販センターに寄り、 買い物のあと
海鮮鍋と釜飯の昼食がありました。その後いちご団地でいちご狩り、外池(とのいけ)酒造の見学です
先ず益子焼共販センターですが、完全に観光化された姿はいつもどおり。共販センター入口では大き
な狸の像がお出迎えです。益子焼と狸は無関係で係りの方に尋ねると、単なるダジャレで「たぬき」→
た抜き → 「他抜き」で他を抜いて一番 という 縁起を担いだものだそうです。皆さんご存知でしたか?

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               曲は 「永遠の微笑み」


下の画像をクリックして下さい。Sakura 先生のソースをお借りしました。5 枚です

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<入り口では名物の大きな狸の像がお出迎え。2枚目正面奥が共販センター>




いちご狩りのあと有名酒蔵へ
益子焼の次にはいちご狩りと外池酒造店の見学です。益子にこのような大規模ないちご園があるの
も初めて知りましたが外池酒造という全国でも名の知られた酒蔵が存在したのも初めて知りました。
この酒蔵は 立派な酒を造ってはいるものの完全に観光化されていて酒の試飲や土産物売り場など
かなり充実 したものでした。ツアーでは甘酒 1 杯がセットになっていましたが 結局は散財しました。

                                   下の画像をクリックして下さい。10 枚です


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外池酒造の情報は 外池酒造 をクリックして下さい





2010/03/22   地域・歴史     84TB 0   84Com 4  

Comment

 

松ぼっくり477   ゆみぞうさんへ   2010/03/24   [ Edit ]

コメントありがとう。又、天気が悪くなるようですね。

ツアーでなくても行ける地域だったのですが気楽に足を伸ばせる
のが良くて参加しましたが、スケジュールはかなりきついですね。
次の記事の西明寺などは僅か40分しかないのに100段以上もある階段を
上って行かなくてはならず、足の弱いお年寄りにはたいへんなようでした。

いちご狩りは買ってもいいし、食べ放題もできるところでした。
ここでも40分という時間でしたが、かなり甘いいちごで、たっぷり食べられました。
確かに何度かは農薬消毒をするのでしょうから洗って食べたいところですが
そのような人は私も含めて皆無で、みんな夢中で頬ばっていました。
因みに私以外は全て福島県の人たちでした。栃木がひとリだったので
バスの中では郷土料理のシモツカレーの案内をするハメになりました。

外池酒造は当然力男君は知っていると思っていました。観光客相手に力を
入れていますが、結構立派な酒を造っているのには感心した次第です。

松ぼっくり478   北斗さまへ   2010/03/23   [ Edit ]

早々にお訪ね下さいまして有難うございます。

益子焼は全国に知られていますが、それだけに庶民的な面と益子の
焼き物作家の芸術的な作品の間には価格や品格において大きな差があるようです。
共販センターはどちらかといえば廉価なものが多いのですが、それでも
別コーナーには何万円もする焼き物が無数に陳列されています。

共販センターからもっと離れた町並みには高価な専門店が軒を連ねています。

いちご団地や観光酒造会社は商魂たくましい感じを受けましたが、
外池酒造はそれだけでなく、品質の良い日本酒を醸造しているようです。

ゆみぞう479   もりだくさんバスツアー   2010/03/23   [ Edit ]

益子には力男の友人が兄弟でそれぞれ窯を持っているので折をみて訪れますが、土日のイベント時など結構な人出でにぎわいますよね。
共販センターはバスの乗降場所に指定された関谷店の本店にあたりますよね。大きなたぬきさん、壮観ですね
いちご狩り、たらふく食べれましたか?私は神経質なので、いちご狩りにはペットボトルに水を入れて持っていき、ゆすぎながら食べます
外池酒造は私は中へ入ったことはありませんが、力男は詳しく知っているようです。

バスツアー、数回に分けてのレポートになるほど盛り沢山で、スケジュール的にタイトでゆっくり堪能するのは難しいですが、後々自分で改めて良かった場所だけ再訪するガイドツアーとしては凝縮していてお手頃ですね

北斗480   こんばんは   2010/03/23   [ Edit ]

益子焼のたぬきは 「他を抜く」というのが語源だったのですか
知りませんでした
益子焼は 庶民的でよいですね
いちご団地や老舗の酒造メーカーが あるのも初めてしりました
もっとも 酒と焼物は 縁がありそうな気もしますが・・・
楽しい記事を ありがとうございました


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