那須野の風に乗って

Entry 59   Permanent LIN K

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

白河歴史探訪 1 白河の関と小峰城



年に一度の地域の歴史探訪の旅に参加しました。今年は白河市です。白河の関は奈良時代からの
古い歴史があり、平安時代には能因法師の歌にも詠まれており、東山道の要衡の関門として非常に
有名な場所です。 小峰城は徳川吉宗の孫に当たり、寛政の改革に力を発揮した松平定信の当時の
居城でした。その後戊辰戦争で自ずから城を焼き払うまでの波乱に富んだ歴史を見つめてきた名城
です。平成6年迄の何箇所かの復元で一部は当時と変わったが三重櫓等忠実に復元されています。



<<


白 河 の 関
下のサムネイルにマウスオンして下さい。 ソースは「Sakuraの勉強室」からお借りしています
<>
<白河の関跡。福島の勿来、山形の念珠とともに奥州3古関のひとつ。白い帽子の人は案内のボランティア>
<<<<<<>



小 峰 城                       
室町時代結城親朝が小峰ヶ岡に城を構え、江戸時代になって初代丹羽長重が城閣を整える。戦国時代末期には
上杉景勝の支配下に入り、天地人で有名になった直江兼続が家康の上杉討伐を阻止すべく12万の大軍を配置し
白河口で家康軍7万と決戦を準備していたが、石田三成の挙兵で家康軍が引き上げたために幻の戦いとなった。
その後松平定信が藩主となって白河も発展し、幕末になってからの戊辰戦争で落城するまで21代の城主を迎えた

                                                                      右の小画像にマウスオンして下さい

<
<

<
マウス操作が 楽な右小画像
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<


 

2009/11/12   未分類     59TB 0   59Com 8  

Comment

 

松ぼっくり330   ゆみぞうさんへ   2009/11/15   [ Edit ]

コメントありがとう。今日は気持ちよく晴れ渡りましたね。
夜には佐久山の御殿山公園の土佐楓が紅葉の見頃で
ライトアップされているとのことなので観に行く予定です。
帰りには与一温泉に入ろうかな。

小峰城は近いのに初めて行ったのですが、期待以上の美しい城ですね。
ゆみぞうさんと力男君が拾った鉄砲の弾ですが、小峰城では
直接戦闘は行われなかった事がわかりましたので、その弾丸は
小さな戦闘が行われた約3キロ西方の森の木を伐採して小峰城の復元に
使用したということなので、その際に材木に残された弾丸が城内で落ちたものと思われます。
そのいい証拠が三重櫓内の2階か3階か忘れましたが
復元された床の板に鉄砲の弾であいた穴が確認され掲示されています。
写真に撮ったのですがピンボケになってしまい削除してしまいました。
もしご存知でなかったなら、今度行った時に櫓内に登って確認してみて下さい。
そうとしたなら、かえって貴重で滅多にお目にかかれないわけで
宝くじを当てたくらいの確立だと思います。
確かなことは小峰城では鉄砲の弾が飛び交うような戦闘が行われた史実はありません。

尚、小峰城はご存知とは思いますが直江兼続にもたいへん関係が深い場所なのに
コメントを忘れてしまったので「小峰城」のところに追加文を載せておきました。

ゆみぞう331   新たな趣き   2009/11/15   [ Edit ]

紅葉の赤と黄のコントラストが鮮烈ですね。
お天気にも恵まれたようで、良かったですね。

白河の関も小峰城も折あるごとに結構足を運ぶのですが、こうしてブログで見させていただくと、新鮮な気持ちで、それこそ'風'目線で眺めることができます。
小峰城敷地内を散策していると、不思議と澄み渡った風が吹いているのを行くたび感じる場所です。
ここで力男が拾った弾丸(戊申戦争時の物と認定)が今から2年前の『戊辰戦争140年展』の時にこちらの集古苑で展示され寄贈者向けの特別招待状をいただいたことを思い出します。

松ぼっくり332   北斗様へ   2009/11/14   [ Edit ]

お忙しい中をコメントありがとうございます。

札幌は意外に紅葉が遅いのですね。こちらは里に降りてきた紅葉も
かなり西や南に行かないと盛りを過ぎています。

白河の関は古典にもよく記されていて全国的に知られている筈なのですが
なんせ地味な存在ですから、日曜日でしたが私のグループしかいませんでした。
ここは古木が生い茂り、当時の関守の館跡を巡らした土塁跡に沿って遊歩道があり
一寸した散策には最高の場所でした。西と北の接点ですから貴重な存在です。

小峰城は平地の城郭としては立派なものだと思います。
当時の建築図面が遺されていて、それを基に復元されたのことでス。

松ぼっくり333   Sakura先生へ   2009/11/14   [ Edit ]

お忙しいところをお訪ね下さってありがとうございます。

冬はすぐそこですね。福岡がそうなのですからこちらは尚更です。

最近は各地方の史跡探訪が多いので、大抵の市や町ではボランティアの方の
活動に頼っているようです。退職後の年金暮らしの方が多く、歴史に興味のある人たちですから案内にも熱が入り
特別専門的な事柄意外は概ね自分のものとして話されているのが分かりす。

北斗334   こんばんは   2009/11/14   [ Edit ]

白河の関は 紅葉が盛りですね
樹齢数百年の老杉が 見事です
小峰城は 美しいお城ですね
こちらでは 紅葉が一段と美しいです

Sakura335   一雨ごとに   2009/11/14   [ Edit ]

お久しぶりです。一雨ごとに気温も下がって冬が忍足で近づく気配を感じます。
歴史探訪の旅、解説される方が同行されるとたいへん勉強になりますね。
↑で画像処理に触れていらっしゃいますが、苦労することもありますね。写真は最近はもっぱらウェブアートデザイナーでweb用に保存しています。フォトショップは重いのでアンインスト-ルしてしまいました。
小峰城のセピア処理、趣があります。

松ぼっくり336   eiko6215さんへ   2009/11/13   [ Edit ]

コメントいつもありがとうございます。晩秋の気配が濃くなってきました。

私も白河はその先へ行く時の通過地点にすぎず、ゆっくり訪ねたのは
ほとんど無く、南湖公園など小学校時代の遠足で行っただけでした。

歴史探訪は地元の小ブロックで兄が主宰しているもので、那須から
日帰りできる範囲で行なっています。最も遠出したのは数年前の米沢歴史探訪でした。

白河の関の記事は写真的にはこれといって撮るべき処があまり無いので
この程度になりましたし、詳しく載せるとお堅い記事となってしまい
写真ブログには適さないのでやめました。芭蕉と曽良のBGMボタンですが、イラストGoogleの画像検索です。
そのまま載せたのでは画像のピクセル枠が背景に出てしまいますので
GIF画像に変換して背景色でつぶしイラストのみを残しました。これには
GIF画像を駆使するソフトをダウンロードする必要があります。
馴れないと上手く行かないので私も四苦八苦で作成しています。

小峰城は思ったより美しい城でした。復元が平成になってからの三重櫓は
まだ汚れも無く、当時の図面を基に忠実に復元した素晴らしい建築を
目の当たりにできました。本丸跡は何も残っておらず栄枯盛衰の哀れな
佇まいのままです。黒磯からは1時間もかからず行ける距離ですから
一度、季節の良い時期にお出かけになってみて下さい。

eiko6215337   Unknown   2009/11/13   [ Edit ]


松ぼっくりさんお早う御座います。
落ち葉が風に舞い、冬の訪れを感じさせる様ですね。
白河は近いのですが、中々行く機会がありません

松ぼっくりさんの白河歴史探訪を見て勉強が出来ました。
BGMの芭蕉と曽良の姿が良く出来ていますね。
何処から出すのですか?難しそうですね。
小峰城の立派な佇まい青空に映えています。
本丸跡の深紅のもみじ最高に綺麗
何時も素的に編集され、うっとり眺めて楽しんでいます。
この間の旅の写真を只今整理しています。
もう少しお待ち下さいね。


P.W.   Secret    

Trackback

http://hro57.blog136.fc2.com/tb.php/59-caf7f694

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。