那須野の風に乗って

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復元された古民家・・・風土記の丘資料館ふるさとの森


座禅草で人気のあるなす風土記の丘には立派な民俗資料館があります。豊富な民具の展示など折を見て
記事にしたいと思っていますが、今回は隣接の「ふるさとの森公園」にある古民家の復元をアップしました。
近くの集落に明治中期頃からあった農家が時代と共に新しい住居を構えたために、空き家になったものを
町が譲り受け現在地に移築し復元したもので、そのうちの小口家は豪農で見事な佇まいを見せています。




手前が豪農の小口家で奥が永森家。共に平成2年に移築された



小口家や奥の永森家などは当時としては豪農で建物も立派ですが一般の貧農は
これとは比べ物にならない粗末な藁葺きでした。下の内部写真は小口家の様子です





子供の頃の記憶にある我が家やご近所の家々は藁葺きが多く
画像のような感じで、小口家のように立派な茅葺は少なかった。
下の動画はそうした農家の姿を唄った「かあさんの歌」です。お聴きください





2012/03/31   展示館     240TB 0   240Com 9  

Comment

 

花ぐるま1673     2012/03/31   [ Edit ]

こんにちは
先日は失礼いたしました
あまり表に出したくないことを書こうと思っていたのに、管理人様だけへのコメントができないことが判明しました…
なす風土記の丘は昔の茅葺の家が移築されていて、昔昔をしのぶことがdきますね
私自身は大阪梅れの大阪育ちでこういう家とは縁がありませんでしたが、
こういう家を見るとスケッチしたくなります
それで白川郷などにもよく行きました
千葉県にも風土記の丘があって時代劇の撮影によくつかわれたりしています
家から割合近いのですが1年に2度ほど行く程度です

茅葺の家は冬暖かく夏涼しく自然の摂理によく合っているのでしょう

松ぼっくり1674   花ぐるまさんへ   2012/03/31   [ Edit ]

早々にコメントありがとうございます。

管理人のみ閲覧できる機能はコメント欄のSecretボタンを押して
いただければ公開されずにボクだけが見られるのですが。

花ぐるまさんは大阪出身なんですね。と言う事はmagamikさんと
絵と同じに相通じる処があったのですね。
絵の得意な方には花に限らず写真では表現ができない対象も
自分の目で描くことができるのは素晴らしい事です。

千葉にもこうした古民家の復元場所があるんですね。
日本人の心のふるさとですあら忘れないように保存するのは良いことですね。

茅葺屋根は日本の気候には最適で古人の知恵だったのですね。

-1675   管理人のみ閲覧できます   2012/04/01   [ Edit ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

koyuko1676   お早うございます。   2012/04/01   [ Edit ]

素晴らしい古民家ですね。
つくりがしっかりして、立派な梁 先人は見事な技法で作り上げたんでしょうね。
豪農だったので、使用人も大勢で とても広々として素晴らしいです。

松ぼっくり1677   koyuko さんへ   2012/04/01   [ Edit ]

コメントいつもありがとうございます。

こうした豪農の建物を見ると昔の生家の粗末な藁葺き家屋が偲ばれます。
一番下の画像ほどにも及ばない佇まいでした。今の生家は豊かで現代建築です。
この豪農は多分一帯の地主で、庄家といってその地域を取り纏めていた
身分にあった人で、使用人も多かったと思います。

マオママ1678   茅葺古民家   2012/04/01   [ Edit ]

生まれてこのかた生活しておられる茅葺民家を見たことがありません
だからでしょうか・・・・
保存されている大内宿・白川郷・美山などで茅葺古民家を見るとワクワクします(^o^)
小口家の茅葺屋根の曲線が美しいですね~
軒・屋根の梁も見事で保存するのも大変でしょうね~

松ぼっくり1679   マオママさんへ   2012/04/01   [ Edit ]

いつもコメントありがとうございます。

現在でも東北の岩手や宮城の山奥の村には一部茅葺家屋に
実際に住んでいる処はありますが稀少ですね。
大内宿はマオママさんも行かれているようですが、あそこは、
わが家から国道121号線を会津若松へ向って1時間半位の処にあり
何度行ったかわかりませんが、不思議にブログ記事はありません。

大内宿は、はっきり言ってほんとの復元ではありません。
観光目的が優先し、一気にあれだけの数の茅葺家屋を建設したもので
100%観光化されてしまっています。ほとんどの家屋で土産物などを
売っていて、大内宿の関係者には申し訳ありませんが
小口家や小森家のように真の復元ではなく味わいも薄い感じがします。
ましてや駐車時には係りが待ち受けていて高い料金を取るので興醒めです。

それなら昨年行った白川郷のほうは家人も実際に住んでいるし
昔の面影が色濃く残っていて味わいがありますね。

春休みのデッサン室1680   田舎娘   2012/04/02   [ Edit ]

こんな家を拝見するとイラストに描いてみたい
意欲にそそられます。
でも自然な佇まいで建っている藁葺きの家は近くでは見られません。

そういえば我が妻が幼児の頃の古い写真で
写っている妻の後の家は藁葺きでした。
ほんものの田舎娘だったのですね。

松ぼっくり1681   春休みのデッサン室さんへ   2012/04/02   [ Edit ]

コメントいつもありがとうございます。

イラストが得意なデッサン室さんなら素晴らしいものができると
思いますが今はその対象を見つけるのが難ですね。

茅葺きの保存は年を経るごとに困難になっているようです。
第一に職人がおよそ居なくなった事ですね。又、茅自体も開発によって
減少の一途を辿っています。白川郷など村人がお互いに協力しあってきた
伝統は素晴らしいと思います。しかし、この先茅が不足することの
ないよう手を打っておくべきでしょうね。

奥様は農家のご出身でしたか。故郷を持つ心のゆとりは貴重です。
藁葺きなどはほとんどなく現代建築になっているでしょうが・・・


P.W.   Secret    

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