那須野の風に乗って

Entry 235   Permanent LIN K

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古代魚のロマン






度々訪れる「なかがわ水遊園」ではジュラシック・アクアリュウムと題して小型化しているとはいえ現代に
血を繋いでいる古代魚の何種類かが特設会場で展示れました。展示と言っても生きた魚の展示なので
管理をするのもたいへんな手間がかかると思います。
ジュラシックという言葉はスティーブン・スピルバーグの映画「ジュラシック・パーク」で一躍名が知られ
ましたが地層分類上の中世代( 三畳紀・ジュラ紀・白亜紀 )の一つで白亜紀と共に恐竜が最も多く生息
いていた時代で 沼や川には大型の魚類が棲んでいました。古代魚とはこの三時代の魚類のことです。



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とにかくユニークな古代魚です
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化石 1
古代アミア・カルヴァ(スライドショー参照)が呑み込んだ全骨類の化石




化石 2
アロワナ科の魚類の化石




古代ザメの顎と歯の化石 ( 画像では顎の大きさが分からないが実物では人間がすっぽり入った)



古代魚2種の泳ぎ
肺を持つフロトフテルス・ トロイと恐竜みたいな背びれを持つボリブテルス
静止画では見られない動きを是非ご覧ください

くねくねと身体を動かして泳ぐ肺魚フロトフテルス・ トロイ




黄金色に輝くアロワナ





ブラックアロワナのビデオが下のブログにあります。
お暇をみてご覧下さい
気ままに行こうか



2012/03/13   展示館     235TB 0   235Com 8  

Comment

 

magamik1639     2012/03/14   [ Edit ]

こんばんわ~
古代魚のロマン、まさにその通りですね~!
水族館も進歩しました。
難しい魚を生きたまま展示できるようになったのですから・・・
肺を持つ便利なフロトフテルス、ひれがときには足の役目をするようにできてますね。
ポリフテルスの背びれは恐竜を思わせてくれました。
面白いです~。
黄金の魚アロワナは絢爛豪華、
そして口の中で子育てをする魚も見せて頂きました。

動画はこういったものを紹介するのにピッタリです!
美しい鮮明な画像で夢の世界を堪能させていただき
ありがとうございました。

松ぼっくり1640   magamik さんへ   2012/03/14   [ Edit ]

早々にご丁寧なコメントをありがとうございます。

このウナギの先祖みたいなフロトフテルスのヒレは足の様にも見えますね。
実際、湿った地面ならこれを使って歩くとの事ですから恐れ入ります。
古代からずっと受け継いでいるDNAは凄いですね。

恐竜のような背ビレを持つ古代魚も面白いですがゴールデンアロワナも
個性的な古代魚ですよね。オスが子育てとはね・・・

アマゾンの主ピラルクーモ古代魚の一種だそうですが、いつも
載せているので今回は略しました。

別ブログまで見ていただき恐縮です。アクセスが混雑する時間帯では
YoTtubeの再生はコマギレではありませんでしたか?

花ぐるま1641   古代魚は今でも~   2012/03/15   [ Edit ]

おはようございます
古代魚がこのように一同に集められて展示されているのですね
今でも生き続けている魚もいるんですね
最初はジュラシックパークをイメージしました
そこから来た語源なんですね
なかがわ水遊園にはこのように何時も展示されているのでしょう

このように化石が見つかると面白いですね~

マオママ1642   古代魚   2012/03/15   [ Edit ]

花の名前同様難しい名前ばかりですね(^_^;
黄金に輝くアロワナは以前にも拝見して覚えていました^^

白いなまずのような肺魚・・・目が退化してるように見えますが自分の姿に反応してるなんて~面白いです

剣のようなポリプテロス
龍の化身のようで鱗は蛇のよう
想像上の空を駆け巡るドラゴンそのもののように見えました(^^)v

松ぼっくり1643   花ぐるまさん   2012/03/15   [ Edit ]

コメントいつもありがとうございます。

ジュラシックとは中世紀の地層のひとつでジュラシックパークはスピルバーグが
そこから持ってきたもので、この専門用語が先です。白亜紀という層とともに
恐竜が最も多く生息していた時代です。
なかがわ水遊園は淡水の水族館でここに展示のない海の古代魚も存在したはずですが
詳しくは知りません。

今回は近県の水族館の協力で特別展示したようです。
普段はここの水族館で有名なのはアマゾンに棲む巨大魚や熱帯魚です。

松ぼっくり1644   マオママさんへ   2012/03/15   [ Edit ]

コメントいつもありがとうございます。こちらからコメントしなくても
訪ねていただきコメントされる数少ない方のお一人で感謝です

おっしゃられるように以前このアロワナは何度か記事にしています。
なかがわ水遊園のアマゾンコーナーに常時居ますので。

ほんと名前がややこしい魚が多いですよね。フロトフテルス・トロイなど
その最たるものですね。

ゆみぞう1645   水中イリュージョニスト   2012/03/18   [ Edit ]

アロワナは、別ブログのブラックアロワナも併せて見させていただき、
光の加減も手伝い、素晴らしく透明感が醸し出されたその姿は、
まさに幻想的ですらあり、いくら見ていても目を奪われっぱなしですね。

口先のおヒゲが、エサ探しのセンサーとしての働きの他にも、疑似餌的な役割をしている・・という見解に、さすが釣人としての松ぼっくりどのを感じました(^^)b

フロトフテルスは、顔つきがウーパールーパーっぽくてかわいいww

震災関係のドキュメンタリーでも扱われたりしていましたが、
日本中の動物園や水族館は、日ごろから協力関係を築いて
愛すべき生命体を守り、交流を提供し続けてくれているご尽力に
頭が下がります。


ここ数カ月、近所の鬼怒川に白っぽい火山岩の漂着が目立ち(気にしていない人々には全く気付かれない程度ではありますが)私も連れに連れて行かれ、初めてプライベートで葉っぱ等の化石を発掘しちゃいました;;近隣にある市施設に持って行って報告してきましたが。
そうしましたら、数日前の下野新聞に、クジラの化石発見の記事が大々的に出ていました。http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120312/738481


書いているうちに日が明けてしまいましたが、昨日、
『出張なんでも鑑定団in宇都宮』の公開収録に行ってきました。
放送は一ヶ月後の4月17日です。お宝はもとより、人生にエピソードを
持っている人が選ばれているようで、たっぷり二時間近く割いて収録しているのですが、本放送では15分弱程度に編集されてしまうでしょうから、、「こうやって番組作っているのか~」という一つのイベントとして見応えありました。
人気鑑定人の中島誠之助・安河内眞美両氏も間近で拝めましたしww

松ぼっくり1646   ゆみぞうさんへ   2012/03/18   [ Edit ]

コメントありがとう。ゆみぞうさんらしい長い内容で読み応えがありました。
この記事というかこのブログを訪れる方の記録が沢山記録されて
いるのですが、とっつきにくいのかコメントをされる方は僅かです。

このフロトフテルスはある方のコメントで目が退化しているのではないか
などと書かれていましたが、黒目部分が目立たないので
確かにそんな気もしますが深海魚ではないので目は見えるようで
水槽のガラスに映るじ文に反応しています。可愛い感じもしますよね。
とにかく古代魚は個性豊かな魚が多いですね。見ていて楽しいです。

鬼怒川のクジラ化石の報道は詳しくは知りませんが、川に化石があるのは
この前聞きましたよね。最近特に目立つのは震災の影響で河床部分に亀裂が入り
裂け目から閉じ込められていた古代の化石が出現したのかもしれません。
今朝のテレビでは琵琶湖のほうでも変化があり、水底の亀裂が以前より多くなり
そこから泥水が噴出しているのが目立っているそうです。日本列島は少し異常です。

『何でも鑑定団』が宇都宮に来て実際に観たのですね。宇都宮なら面白い物が出たのでは。
テレビでは毎週火曜日に見ていますが、出品して貰うのはご自分のエピソードなど
話題性がないとダメなようで審査で厳しくチェックされてかなり難しいようですね。
ボクの持ってバンチェン土器はヒビが入っているので安いかな?
鑑定団より蒐集家目当てのオークションのほうがいいかもね。


P.W.   Secret    

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