那須野の風に乗って

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夏を惜しんで・・・青木別邸前のひまわり



猛暑続きだった夏も終わって何処からともなく初秋の風が吹いてきます。
毎年種を蒔く時期を遅らせていた明治の森青木別邸前のひまわりも終焉を
迎えていました。そうしたひまわりを撮るのも初めてでしたが、まだ元気なのも
数多く残っていました。それと合わせて青木別邸内部の断片をアップしました



                                                BGMは MP3 TUBEより


ひまわりの終息した姿を見ると確かに映画ひまわりの
悲しい結末を象徴しているかのように感じます
下の小画像をクリックしてください
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後方にボカシた建物が青木別邸
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明治時代の第一次山縣内閣および第一次松方内閣で外務大臣を務めた青木周蔵は
稀に見るドイツ通で、妻のエリザベートはドイツ人で、娘ハナはドイツの伯爵に嫁いでいる。
外交官だった頃、長期間のドイツ大使としての実績と経験からドイツでの知己も多かった。
この別邸は 当時のドイツ建築の粋を凝らしたもので 国の重要文化財に指定されている。
今回は久しぶりに屋内の一部を紹介します。周造と妻娘が愛用していた馬車等もあります
下の小画像にマウスオンしてください


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ひまわり畑の近くで出逢った花です (画像クリックで3枚)
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ひまわりのみを短いデジブックに
纏めました↓ にあります
気ままに行こうか



2011/08/30   未分類     189TB 0   189Com 12  

Comment

 

koyuko1139   こんにちわ   2011/08/30   [ Edit ]

大輪のひまわりは華やかですね。
青木別邸のバルコニーからひまわり畑が見えるなんて素敵ですね。
美人の奥様と可愛いお譲さんとの生活、さぞお幸せだったことでしょうね。

映画 ひまわりを見ましたので、BGM 懐かしく思い出しました。

マオママ1140   ひまわり   2011/08/31   [ Edit ]

曲を聞きながらひまわり畑を見ると
ソフィアローレン・マストロヤンニとの映画のシーンが浮かびます
それほど強烈に残ったひまわり畑でした^^

キレイなひまわりからうなだれ・枯れかけるまで“ひまわりの一生”ですね

洋館青木邸
ドイツ建築なんですか~
華美ではなく実用性を重んじた風格のある佇まいですね
母娘は流石に着飾った写真ですが^^

柏葉紫陽花の葉っぱが・・・変わってるんですね(^^;;

松ぼっくり1141   kokuyoさんへ   2011/08/31   [ Edit ]

いつもコメントありがとうございます。

別邸周囲の環境は抜群に恵まれたもので
隣接の明治の森内の野鳥は人間に対する
警戒心が薄く近づいても
あまり遠くへと逃げません。永い間の
保護活動の賜物だと思います。

ひまわりは完全に時季外れで半分以上が
首をうなだれて終息している姿は
映画「ひまわり」の結末を髣髴させました。

松ぼっくり1142   マオママさんへ   2011/08/31   [ Edit ]

いつもコメントありがとうございます。ご旅行は如何でしたか?

ひまわりは時期は過ぎていてもまだ元気なものがあり
色々角度や遠近を変えて撮影しました。

度々記事にしている青木別邸はドイツ建築で
内外ともに華美を排した質素な佇まいで
おっしゃるように実用性に富んだものですが
当時の日本人では、特にこの地の住民では考えられない
贅沢な暮らしで、今の日本なら野党の追及に
とことん晒されれるところが、明治維新政府は
勝てば官軍で西郷一族や長州の政治家の思うがままに
支配されていたのでした。それを知っていて敢えて
記事にしたりしているのも、過ぎ去りし明治でもあり
野田新総理ではありませんが「怨念を超えた」ものに
したいと思っているからに他なりません

1144   こんにちは♪   2011/09/01   [ Edit ]

松ぼっくりさま
曲を聴きながらひまわり畑を見せて頂きました。
色々な角度からの撮影でしたね。
蜂も止まっていたのね~
私のあだ名は向日葵ですから好きなお花ですよ。
青木別邸はドイツ建築なのね~
珍しい建物を見せて頂き感激(拍手)
カシワバアジサイが真っ白で良いですね。

松ぼっくり1145   啓さんへ   2011/09/01   [ Edit ]

コメントありがとうございます。

3つ前の記事にもコメントありがとうございます。
啓さんのあだ名がひまわりとは知りませんでした。
夏の花ですから啓さんも夏女で暑さに
強いタイプなんでしょうね。

青木別邸は以前にもっと詳しく載せましたが
その時と比べて今回は簡単な内容ですが
青木周蔵の母娘の写真はは今回の方が良く撮れました。
室内の薄暗い場所でガラス内の古い写真なので
うまく撮れずお見苦しいと思います。

ひまわりは最後は実の重さで地べたに
頭を付けるようにして終焉を迎えるんですね。
ツバキのようにすっかり頭から落ちることが
ないので縁起を担ぐ人には好まれます。

magamik1147     2011/09/01   [ Edit ]

こんばんわ~
ヒマワリのテーマ曲に心打たれます。
ヒマワリ綺麗に撮れていますね~!
特にバックに青木別邸があるのが気に入りました!
青木周蔵氏の奥さんはドイツ人でしたか。
二階バルコニーからの景色がとても美しいですね。
ヒマワリと同じ頃に咲く柏葉アジサイもあるのですね。
純白がとても清楚でいいですね~。

ありがとうございました。


松ぼっくり1148   magamikさんへ   2011/09/01   [ Edit ]

コメントありがとうございます。

ひまわりはmagamikさんのブログ名に使われていますので
編集しながら思い起こしていました。終息が近いひまわりは
どんなひとりごとを呟いていたのでしょうか・・・

BGMはFC2ではMP3ファイル容量が大きいので
全くアップすることができませんが
YouTubeにはMP3のコーナーが設けられていて
会員なら共有作品として何の気兼ねもなく利用できます。
音色は抜群に綺麗ですよ。今回の「ひまわり」がそうです。
僕の場合、Youtubeを記事中にアップした後
ソース内の縦幅を25にします。すると下の棒状のみが残り
その上に自分の好みの画像を連結させます。横幅は任意ですが
BGM用なのであまり大きなサイズにしない方がベストです。

ただしパソコンのHDDの容量が不足していると
音楽が途中で途切れたりすることがあります。

つれづれにⅡ1149   青木邸   2011/09/02   [ Edit ]

遅いお尋ねになってしまいました~もう夢の中でしょうか!
素晴らしいひまわり群ですねぇ~とても元気な花
種が重くて下うつむいたのも夏の終わりの風情が漂って
いていいですね!。
デジブック~シューベルトのアベマリア~画像をみながら癒される気がしました。ちょっと心にゆとりが
できたかしら(笑)
邸内には奥さまとお嬢様のお写真が飾ってあるのですね
さすが綺麗な方々です。
カシワバアジサイ今頃でも綺麗に咲いているのですね!
すばらしい!!

小沢さん、ほんとなんとかならないものかと
思います~以前は好きな時期もあって悲劇の人と思って
いたころもありました(汗)
野田さんって知らなかったのですが、なかなか頑張って
おられるようにみうけられます。明日いえ今日の組閣
が楽しみです。いづれにしても難問題が山積むつかしい
舵取りですね。遅くに済みませんでした。

テトラ1150   ひまわり   2011/09/02   [ Edit ]

こんばんは~松ぼっくりさま。

暑い夏に太陽に向かって咲くひまわりの強さと明るさが大好きです。

ひまわりのテーマ曲を聴くと若かりし頃のソフイァローレンの顔が浮かびます。

ひまわりの色々な顔を楽しませて頂き有難うございました。撮影にご苦労されたことと存じます。

今回の青木別邸内の画像はとてもよく撮れていて 当時のモダンな洋式の生活が想像出来ます。

柏葉アジサイはよく見かけますが、松ぼっくりさんのお蔭で今回初めて名前が分かりました。

松ぼっくり1151   つれづれにⅡさんへ   2011/09/02   [ Edit ]

コメントいつもありがとうございます。

今年は色々の事があって、あまり遠出をせず
近場の記事ばかりになっています。
ここのひまわり畑には毎年訪れますが
ある場所と違って種類や規模に関しては平凡ですが
大輪の綺麗な花を付けるので気に入っています。

青木周蔵は別に好きというわけではないのですが
庶民では思いもよらないような贅沢な暮らしを
していましたが、当時の地元の発展には寄与しているし
国の重要文化財として保護されている別邸なので
お付き合いのつもりでよく見学します。
邸内の建築は立ち入りが禁止されている箇所に
ドイツ建築様式の文化財があり、パンフレットには
写真が掲載されています。ドイツ一色です。
妻娘は綺麗な方だったようです。邸内に娘ハナの
ドイツの伯爵との日本での結婚式の正装写真が
あったのですが撮ろうとしたらカメラの電池切れでした。
またの機会に載せますが、それは美しい姿です。

別ブログのデジブックもご覧くださって
いつもながらのご丁寧なコメント感謝します。
このブログは思いついたことを気ままに吐露するために
設けたもので、勝手なことを書かせてもらっていますが
小沢一郎ファンが読んだら気分を害すことでしょう。

松ぼっくり1152   テトラさんへ   2011/09/02   [ Edit ]

コメントいつもありがとうございます。

ひまわりは時季外れでしたが此処のひまわり畑は
種蒔きが遅いので9月初めま見られます。
今回初めて終息したひまわりまでを撮ってみましたが
最後は哀れな感じです。しかし、皆揃って頭から大地に
伏せている姿は実が熟した証拠で、立派な最後と言えます。

イタリア映画「ひまわり」の題名の由来は忘れましたが
いずれにしても哀しい物語に合った主題曲ですね。
今回のはサウンドトラック盤ではなく
MP3TUBEのオリジナルヴァイオリンとピアノ曲から
アップしたもので、僕はサウンドトラック盤より
好きですね。ヴァイオリンの何とも言えない哀感が
最高です。太陽の下での元気なひまわりのイメージには
合わないとは思うのですが? 何気に選曲しました。


P.W.   Secret    

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