那須野の風に乗って

Entry 173   Permanent LIN K

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虹の花が咲くガーデン・・・白河フラワーワールド


毎年2,3度は訪れる白河フラワーワールドの震災後の様子が気になっていたので、梅雨の晴れ間の
爽やかな晴天の中を出かけてみました。係りの方の話では風の強いこの地区に耐えうるように設計さ
れた建物や施設は震災にも耐えきったようで、既に5月のチューリップの盛期を無事に乗り切っていた
のでした。 この日は平日とあって園内は人影も疎らで、 終始リラックスして散策や撮影ができました。
この時期は意外に花は多くはなかったが、ポピーやネモフィラなどの可憐な花とルピナス、多彩な種類
の花色があるので 虹の花 とも呼ばれる西洋の花菖蒲 ジャーマンアイリスのコーナーが華やかでした


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園内の様子とポピー、ネモフィラ、ルピナスたちです
下の画像を連続クリックしてください (16枚)

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<那須フラワーワールドと同系列です>


虹の花ジャーマンアイリス
庭園の一角に設けられている広々としたハウス内に 虹の花 の別名もある
ジャーマンアイリスのコーナーがありました。その種類の多さには圧倒され
ましたが数多い品種の中から10種を撮影しました。下の小画像クリックです
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別名:虹の花、ドイツアヤメなど。日本の花菖蒲と違い乾燥地を好む
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散策と撮影でひと汗かいた後で喫茶コーナーで食べた
マンゴーゼリーパフェの美味しかったこと、忘れられません



現地のジャーマンアイリスの案内板
下の説明にもあるアヤメ科の植物で原産地は地中海地方。ドイツアヤメが学名らしい。
ヨーロッパに輸入されてからはドイツ(ジャーマン)で画期的な発展を遂げた種類です。
150以上にもなる品種は見分けも難しいが、たゆまぬ園芸家の品種改良によって更に
増え続ける傾向にあるようです。紀元前1500年ごろのエジプトのファラオ王の墓石には
このアイリスの絵が彫られているそうです。 乾燥地に適した歴史の古い花なのですね





ジャーマンアイリスの花弁の特徴



ジャーマンアイリスは乾燥した場所を好むので一般家庭でも育て易い花です


ジャーマンアイリスなどの大きな画像は
下のデジブックにあります
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気ままに行こうか


2011/06/10      

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