那須野の風に乗って

Entry 168   Permanent LIN K

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古刹に咲くぼたん・・・・・塩原妙雲寺


妙雲寺のぼたん園
塩原妙雲寺は今から800年前の源平の合戦で敗れた平重盛の妹・妙雲禅尼が塩原に
落ちて来て草庵を構え平重盛の念持仏・釈迦牟尼仏を安置したことが始まりです。その後
幾多の変遷を経て現在に至る臨済宗の古刹です。信仰の場でもありますが塩原温泉の観光
スポットして有名で5月中旬過ぎからのぼたん園は非常な人気で訪れる人々で連日賑わいます。
牡丹は100種以上もあるようです。ここでは種類の案内は全くありませんが3000株が咲き誇ります



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                               曲はイタリアの作曲家モッツァーニの 「ラリアーノ祭」


画像上連続クリックしてください
ソースはSakura先生からお借りしました


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<ぼたん園は入って右手本堂奥にあります>



妙雲寺墓地のぼたん見て歩き
庭園の牡丹はスライドショーでだいたい紹介しましたので
墓地に展開する数々の牡丹の様子は動画でアップしてみました。
7分30秒と長いので後半にスクロールさせると綺麗な牡丹もあります。
コマーシャルが出ましたら右側の×で消去してください



                                          曲は : Alchemy  アーティストは Phil Thoruton


お寺にはどうして牡丹が多いのでしょう ?
お寺には何故牡丹の植えられている処が多いのか、先頃の当ブログでのコメントで
疑問を持っておられた方がありました。色々調べましたが 確たる事は不明でした。
考えるに
牡丹の原産国は中国で、古く唐の時代に皇妃、馬頭夫人が観音様の霊験を得た御
礼に牡丹の花を献木したのが始まりと言われている事から それが日本に伝承され
縁起を重んじる寺院がこぞって牡丹を植栽したことからきているのかもしれません。
奈良の長谷寺には150種7000株の牡丹が咲く庭があるそうで壮観な事でしょうね。
妙雲寺の牡丹は地元有志の「ぼたんを育てる会」により 維持管理がなされています




                                              コメント 投稿ボタンは上部タイトルの下にあります


2011/05/30   イベント    

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