那須野の風に乗って

Entry 150   Permanent LIN K

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

地震列島日本


想定の枠をはるかに超えた東日本巨大地震と大津波
浅薄で決まりきった慰めの言葉が 空しく感じられるような今回の惨状には 目を覆いたくなります。
被災された方々にはどうか気持ちを強く持たれて、日本中はもちろん世界中からの支援がどんどん
行われていることに希望を持って、これから先も前向きに頑張って欲しいと切に願うばかりです。


地 震 列 島 日 本
今回の東北関東巨大地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げますと共に不幸にもお亡くなりに
なられた方のご冥福をお祈りいたします。又一日も早い救援と生活環境の復帰、新たなる復興が迅速に進
む事を願います。 今回の巨大地震でも分かるように日本列島は不安定な太平洋プレートの上に乗っている
為大地震が起こり易い環境にあり、 今回の断層の歪みは東西400キロmにも渡って被害を与えるという過
去1千年に遡っても記録にない程の巨大地震であった。 今後 いつ来てもおかしくないと言われている関東、
東海の地震も現実味を帯びてきたし、関西にも安心できない断層がある事から、 日本列島は北海道から九
州まで常に大地震に見舞われる恐れがある地域と言えるわけで、最近世界中で頻発している地震や火山の
噴火、その他の天変地異等を思うと、私たちはいつ何時恐ろしい自然の脅威が襲い来るかもしれないことを
覚悟して生きてゆかなくてはならない。東京上空に出現した地震雲も気になる。 日頃の防災対策が大切だ。


よろしければ画像クリックでBGM開始
再クリックで停止します

<<
                  


忘れえぬ人々、忘れえぬ風景
この度の巨大地震の被災地三陸海岸は数100キロmにわたって大小の断崖が連続し
その切れ目の平坦地やなだらかな海浜丘陵地に幾つかの漁村や集落が点在する美しい
リアス式海岸で僕もここ3年間連続して訪れ、その素晴らしい海岸美を撮影しブログにも紹介
してきました。その集落が全て壊滅状態なのをテレビ等の報道で見ると、本当にいたたまれない
悲しみに襲われてきます。あの時逢った人、あの時話した人達は果たして無事だったのだろうかと
過ぎ去った想い出が次から次へと浮かんできます。 親切な店員が居た気仙沼海岸のお魚市場は
津波に浚れたようです。すぐ後ろの丘がホテルなのでそこまで逃げて生きのびていて欲しい・・・
三陸の旅の折々に撮影した陸中海岸の写真の一部を載せました


下の小画像にマウスオン後クリックして下さい。その繰り返しで10 枚です
<
<宮古 展望台から見た浄土ヶ浜
<<<<<
                    上の小画像にマウスオンしてからクリックです

被災地外ではここ数日で生活のパターンがまるっきり変わった
福島原発の4基の原子炉の障害は東電に多大の供給不足を与え、 計画停電と称して 管内を5グループ
に分けて時間帯を交替して1日3時間以上の停電を行うことで電力の確保に踏み切った東電であるが実際
経験すると何とも不便なことこの上もない。 日頃電気を思うが儘に使っていた人間にとって突然の電気の
遮断はショックであり、 その一方では改めて電気の有難さを思いしらされた。 また、巨大地震によって物資
の流通も滞り、特にガソリン、灯油の供給不足で自分本位なドライバーはガソリンを買い貯めたり、半ば恐
慌状態にある主婦は生活用品や食品を買い占めている。 愚かにも在庫豊富な米まで買いあさったので店
頭から米が消えた。風評が飛び交いそれに拍車をかけた。僕などゆっくり買い物に行くと買いたい物が全く
残っていない。毎日飲んでいる牛乳が特に買えないので困ってしまう。製造工場も完全に復旧していないら
しい。 被災地のように跡形もなく破壊尽くされたわけではないが、半分程度の住宅には何らかの破損被害
が出ているようだ。我が家では室内では落下によりプリンターが壊れ、 外部では大谷石の塀に僅かながら
一部にズレが生じた。 この地方では経験した事がない高震度だった。  家が無事だっただけでも幸いか。

ここ数日間は福島原発付近の住民が近県に避難し始め、 那須地方にも多数やって来ている。施設も用意
されてお互いの助け合いが各地で実行されています。 原発関係被災者たちの無事も併せてお祈ります。
それにしても大きな打撃を受けたわけではない地域で物不足パニックが起こり、買占めが横行しているの
は大馬鹿主婦たちの自分さえ良ければ他人はどうでもよいとの行動が原因であることを思い知るべきだ。


                                                          コメント 投稿ボタンは上部タイトルの下にあります


2011/03/16   未分類    

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。