那須野の風に乗って

Entry 113   Permanent LIN K

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真夏の浜辺にて



真夏の海を訪れたのは何年ぶりになるでしょうか・・・
若い頃には家族や会社の同僚たちと湘南や伊豆の海へ毎年のように
出かけたものでしたが、子供たちが大きくなり自分の趣味も渓流や山の方向に
変化した頃から夏の海へは足を向けなくなりました。その他の季節では度々訪れています。
当日は自宅から近い茨城の鵜の島と伊師浜の両海岸を訪れ真夏の太陽と潮風を満喫しました


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ニーノ・ロータ作曲:「太陽がいっぱい」 (オリジナル編曲)
お知らせ:音楽提供サイトが閉鎖になり9月から音が出なくなっています
下のYouTubeでお聴き下さい




下の画像を連続クリックして下さい。鵜の島と伊師浜の画像が5枚ずつ表示されます
ソースはいつもながら北斗様からお借りしました


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朝のうちは雲が多かった鵜の島海岸 (風景画像のみ4枚)





アラン・ドロン主演、フランス・イタリア合作の懐かしい映画 「太陽がいっぱい」
かなり解像度は落ちますが拡大映像も結構見られます。お試し下さい


この映画の題名と音楽について
「太陽がいっぱい」 という題名に似合わない哀愁とサスペンスに満ちた旋律はこの映画の内容から
きている。 原題は「Plein Soleil」というもので直訳すると「燦燦と降りそそぐ太陽の下で」の意味でイタ
リア語では「Dellitto in Pieno Sole」で「白日の下での犯罪」という意味らしく、これからも分かるように
この映画は犯罪もので題名のイメージとは違う。「太陽がいっぱい」としたのは日本の映画配給元で
主人公が金持ちの友人の女と金を自分の物にするため悪辣な手段で友人を殺し完全犯罪が成功し
たと思い込み海辺のホテルのテラスでほっとして寛いでいる時、ウェイトレスと交わした言葉のやりと
りで言った 「太陽がいっぱいで最高の気分さ」 というセリフから採用したものであって、フランス語
の 「Plein Soleil」に相当するような適切な日本語訳が見つからなかった為ではないかと思われます。

◆ 見終わった後下のサムネイルの左から2番目「衝撃のラストシーン」で物語の顛末が分かります。
あまりにも残酷で見たくないシーンではありますが・・・・






上のスライドショーで記事に華を添えるため、二人の女性の水着姿を載せてありますが、700ミリの望遠で撮りましたので
二人共気付きませんでしたが、 一人は後向き、一人はサングラスなので プライバシーの侵害には抵触しないと思います




2010/08/22   風景     113TB 0   113Com 6  

Comment

 

ゆみぞう603   こちらこそ^^;;   2010/08/29   [ Edit ]

私も、昨日確認して気付いていました。スフィンクスに似ているな、と感じた自分の感を混同してしまいました

コメントしそびれていたのですが、今回の奇岩の画像で、先端にウミウが佇んでいる姿に目を奪われますね望遠レンズで寄りたい気持ちに誘われます。松ぼっくり殿らしいシャッターチャンスを捉えた画像ですね
(返事は割愛ください

松ぼっくり604   追伸  ゆみぞうさんへ   2010/08/28   [ Edit ]

2006年6月の「ウミウの飛来する岬」のコメント欄を確認しましたら
最初にゆみぞうさんがスフィンクスの後姿に似ているといわれたのでした。
すっかり忘れていまして今回行った時にその旨を地元の方に伝えるのも
できませんでした。忘れっぽくてごめんなさい。次回は伝えてみます。

松ぼっくり605   ゆみぞうさん   2010/08/27   [ Edit ]

コメントありがとう。暑い日が続いています。お元気でしょうか。

この海岸に来た頃にはまだ夏風邪はひいていませんでしたので
猛暑の中を重い望遠レンズを装着したカメラと三脚を担いで
砂浜を歩き回りましたが、これで疲れたのでしょうか、2,3日後に
風邪をひいてしまい、未だに咳が止まらず体力を消耗しています。

この記事に関してのバックナンバーが見つからないとの事ですが
ちゃんと残してありますよ。記事左側のgooの情報欄中程のカレンダーの次に「バックナンバー」がありますから
その中の2009年6月をクリックしますと、6月分の数記事が表示されます。
スクロールで見つけてください。この記事を書く前に当然ながら確認しています。
この奇岩には名前が分からないとして載せてあり、スフィンクスの名はありませんね。
多分ゆみぞうさんは東武ワールドスクウェアの記事と混同しているのだと思います。

確かにそう言われてみるとスフィンクスの斜め後ろの姿にそっくりですね。
堂々と寝そべって頭をもたげている姿はライオンそのものです。
googleの画像からURLを記しましたので確認してみてください。
URL:http://www.webvider.com/wwm/images/eg_s226.jpg" target=_blank>http://www.webvider.com/wwm/images/eg_s226.jpg

この映画も音楽も私くらいの年代層にとっては忘れられないものがあります。
アラン・ドロンの若かりし頃の代表作であり、ニーノ・ロータの音楽とあいまって
大ヒットしました。北斗さんは私より10歳くらい若いようですがその世代にも
想い出が深いようですね。面白い映画なので機会があったら観て下さい。

ゆみぞう606   スフィンクス??   2010/08/27   [ Edit ]

奇岩さん、おひさしぶりです
前回とりあげられてから、そんなに年月が経っている気がしなくて、バックナンバー見ようとしたら、アレっバックナンバーって、全部見られないんでしたっけショックです
確か、松ぼっくりさん、スフィンクス似の奇岩って表現してたような気がするのですが
人が少なくて綺麗な浜辺って、貴重な穴場スポットですね訪れるだけで癒されそう
海無し県民は、やはり、海が恋しくなる時があります
・・なのに先週は逆行して奥日光から群馬へ抜けて片品村の方へドライブしてきました戦場ヶ原とか、吹き割れの滝とか、前回訪れたのって、小学生の頃かも

『太陽がいっぱい』
さすが、当然のことながら、原曲は映像にハマってますね
全編観ていないこともあり、残酷な結末と聞くと、ますます先に観てしまうことには躊躇してしまいます

松ぼっくり607   北斗様へ   2010/08/26   [ Edit ]

早々にコメントありがとうございます。北海道の今夏は天候が不順のようですね。

自宅からは最も短時間で行ける海がこの周辺です。短時間といっても
海なし県のことですから2時間弱は掛かります。ここへは過去に
冬と初夏に訪れたことがあります。風光明媚なのに来る度に人の少ないのが
不思議なくらいです。砂浜が綺麗でゴミ一つないのが気に入っています。
潮騒を聴きながら渚を散策したり、軽い運動になる滑川浜への遊歩道を歩くのも
楽しい場所です。初めてでないとナビを使わないと分かりにくい浜なのと
電車での便が良くないのが静かさの原因かもしれません。

例の奇岩ですが北斗様はシャチに見えるとのこと、左が頭で右が尾っぽですか。
私はどう見ても右が頭にしか見えず、それも陸の動物の何かに似ていると思うのですが
名前が出てきません。いい名前が思いついたら日立市の観光課に連絡しようと思います。
市の観光課からは昨年アップした記事にわざわざコメントが入っています。

伊師浜は電車も車の便も良いし、市が力を入れているので駐車場もたっぷりしていて
シャワーの設備・トイレが清潔なのが何よりも魅力で、若い人に人気がある原因です。

BGMの「太陽がいっぱい」とYouTubeの原曲はどうしても一緒に載せたかったので
映画「太陽がいっぱい」の予告編みたいな作品をYouTubeの共有映像から探しました。
この映像は私などがビデオに撮ってアップすることができないサイズと
綺麗な画面が他の作品とは違っています。プロの仕事によるものです。

北斗608   こんばんは   2010/08/24   [ Edit ]

鵜の島海岸は 奇岩があり オニユリが咲いて
風光明美な所ですね
この奇岩は 私には シャチに見えます
左が頭 右が尾です
伊師浜海岸は 鵜の島海岸とは一転して 賑やかな海水浴場ですね
私も 夏の海水浴場には もう何年も行っていません
ところで 「太陽がいっぱい」は 面白い映画でしたね
映画館で見たほかに テレビでも2度ほど見ました
何度見ても あのラストシーンには 驚かされます
「太陽がいっぱい」という題名も とても良いと思います
余談ですが 先日衛星テレビで アランドロンとジャンギャバンが共演した
「地下室のメロディー」を見ました
これを見るのも もう何度目かになります
名作は 何度見てもよいものですね


P.W.   Secret    

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