那須野の風に乗って

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季節の花でいっぱい・・・白河フラワーワールド



チューリップが咲き終わり、ポピーやルピナスが華やかに咲き揃ったある日
白河フラワーワールドを訪ねました。那須フラワーワールドと同じ経営になるもので
こちらは那須よりも規模は小さいものの、寒冷地である那須では生育が難しい花等があり
季節毎の花の種類は白河のほうがかなり多いようです。平日とあって静かな散策が楽しめました


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                       ラフマニノフ : 「ヴォーカリーズ」






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            第一庭園の散策  右下の鳥さんを連続クリックして下さい


第一庭園入り口
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ポピーの花色 5 種
下の画像をクリックして下さい

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                                                以上ソースは「ブログの小技」からお借りしました




ルピナスの 3 画像





白河と那須のフラワーワールドの位置関係
併せて「がりつう」さんへ。幻の滝への安全なルートはありませんか?







2010/06/27       103TB 0   103Com 8  

Comment

 

松ぼっくり558   がりつうさんへ   2010/07/01   [ Edit ]

再度のコメントありがとうございます。
両部ヶ滝は確かに三斗小屋温泉からはそう遠くはないみたいで、ルート途中に
若干の沢登り部分があるかもしれませんが
それは何とかこなせるとして
道らしきものがないのが少し恐いですね。私は渓流釣りを若い頃からやっていますが
一部のアタッカーみたいにザイルを持って滝やゴルジュへ降りたり通過したり
するのは避けているのでこれまで命があるみたいです。それでも何度か岸の岩場から
滑落して軽い怪我をしています。単独行が多かったので大きな怪我をすると
ケイタイも通じない山間部ですから即命取りになります。
磁石の使い方や山岳地図にも疎いので迷子なりかねません。、とにかく
危ないところは全て避けて他の方の踏査行を読むことで我慢してきました。

前のコメントで書いた下戸倉沢の大滝は落差はさほど高くはないのですが
姿かたちが不気味な滝で個人的に「お化け滝」と呼んでいました。ところが
ある年の大雨で中心が崩れ落ち平凡な形の滝に様変わりしてしまいました。
滝上にイワナが生息しているのは昭和の初め地元のマタギが蛋白源にしようと
滝上にイワナを放流したのが始まりで、その後自然繁殖したらしいです。
最近は箒川の林道入り口に行くとゲートが閉じられているので
5,6キロも林道を歩かなければならず自然足が遠のきますね。

最近は本流の平べったい処が主な釣り場ですがかえってこうした場所に
ヤマメやイワナの大物が棲み着いています。

がりつう559   Unknown   2010/07/01   [ Edit ]

白湯山御宝前は、姥ヶ平の先の沼ッ原・三斗小屋温泉分岐から2~300mの位置です。両部ヶ滝は御宝前の滝の下流なので、それほど山深い場所ではないのかもしれませんが、地形的に難があるのでしょうか。

渓流釣りをされているのでしたら、沢登りや山歩きの経験も豊富なのでしょうね。私などはもともとインドア系なので、たまに山づくと体力が追いつきません。熊やスズメバチに遭遇しても逃げ切れないだろうな。

松ぼっくり560   がりつうさんへ   2010/06/30   [ Edit ]

早速お返事を頂きありがとうございます。
唐突でたいへんご迷惑を
おかけしたのではないかと思います。お許し下さい。
そちらのブログでも拝見ましたが、こうした記事に反応される
いいお友達がいらっしゃるのは羨ましいでことすね。

幻と付く滝は全国に多いのですが、最近では立派な林道ができて「幻」が
まぼろしとなっている所が多いようですね。近くでは福島県の天栄村羽鳥湖近くの
「幻の大滝」がそうで、10年近く前はこの滝はあまり知られなかったので
下流の渓流は天然イワナの宝庫だったらしいです。私は20年来にわたり
流釣りをやっているので、この滝から下流の渓流に現在でも
イワナが多数生息しているかどうかを調べたら、例によって滝までの
林道ができて誰でもが入れるようになりイワナは殆んど居なくなったようです。
放流のない奥山の天然イワナは道路の整備と共に絶滅してしまいます。

おっしゃるように那須の「両部ヶ滝」は幻の滝とは言えないようですね。
ただこの滝へのルートは今でも林道も何もなく、沼ッ原からのルートや
三斗小屋経由の山間ルート等で土地に詳しい人で、ある程度の
登山経験がないと到達するのが難しいのは昔と変わりはないみたいですね。
白湯山信仰によって開拓されたルートは比較的楽なのでは?
考えてみれば私などの年齢では少々どころか全く歯が立たないようです。
もう少し若かったなら挑戦してみたい場所ですね。
お友達と行かれた状況の記事を楽しみにしております。

後で機会があれば記事にするかもしれませんが、渓流釣りで発見した
地図にない大滝が箒川支流下戸倉沢上流10キロ付近にあります。
現在でも一部の林業関係者しか見ていない滝で、その源流は
塩原から八方へ抜ける林道付近で、今でも小型イワナは生息していますが
数年前私が頻繁に通った頃と比べれば森林伐採などによってイワナ
激減してしまいました。滝までのルートは下戸倉沢林道終点からは
道はなく、滝上も昔のゼンマイ道が渓沿いに一部あるだけで熊の生息地です。

松ぼっくり561   北斗様へ   2010/06/30   [ Edit ]

お忙しいところをコメントありがとうございます。

前のPCは普通サイズだったのですね。私は好んで左右サイズの大きい大画面を
アップしているのでスクロールしないといっぺんに見られない方が
いらっしゃるのは分かっていたのですが、ワイド画面のPCが
どの程度出回っているのかも不明なので、自分の思うがままのサイズで
記事を書いてきました。時には左右幅の少ない記事も必要かもしれませんね。

花ばかりの記事で実は私としては不本意なのです。
何人かの男性の方が訪れてくださっていますが、歴史探訪や
山間部の踏査記事などのブログの方もおられ、そうした記事には
魅せられることがあるのですが、山間部踏査には少しばかり
歳をとり過ぎているので、仲間も居ないことから、単独では危険が伴い
ムリのようです。花や名所等のありきたりの記事でも載せているのが
無難なのかもしれませんね。

がりつう562   幻の滝   2010/06/29   [ Edit ]

いきなりの滝の話題で驚きです(笑)

両部の滝は、旧三斗小屋宿の東を流れる湯川に注ぐ御沢にある五滝の一つ、白湯山信仰の御宝前の近くにある滝ですね。

ある山岳会の人が、地形図に載ってないので新発見であるとして公表したら、ヘリで確認するような大騒ぎになっちゃって「幻の滝」と報道されたのだそうです。実際には明治の田代音吉著「三斗小屋誌」にも載っているし、別段新発見ではなかったのだそう。まぼろしの「幻の滝」ってことで。

この滝へのルートは前述の白湯山信仰行人道跡をたどるか御沢を沢登りするか、でしょうか。安全なルートはあるのかな?そもそも地形図にこの滝をあえて記さなかったのは、この流域がまりにも危険であるため入山をおさえるためだ、と何かで読みました。

白湯山信仰行人道跡はいつかは辿りたいルートなのですが、このエリアはさすがに素人の私だけでは無理かな。

もっと簡単なルートが分かったら、松さんにもお知らせします。

北斗563   こんにちは   2010/06/29   [ Edit ]

白河フラワーワールドは 色々な花が咲き乱れ 綺麗ですね
ポピーが 蕊まで鮮明に撮られて お見事です
私の古いPCでは 松ぼっくりさんのワイド画面が全部表示されず
スクロールバーを左右に動かしながら見ていましたが
新しいパソコンでは ワイド画面で快適に見ることができます
朝早く起きて 円山の森で エゾリスの子供を撮ってきた後で
コメントを書いています
撮影に向かう時 出勤する人とは逆方向に歩いていることに
退職したのだということを実感しました

松ぼっくり564   ゆみぞうさんへ   2010/06/27   [ Edit ]

コメントありがとう。
ここは昨年に続き2度目でしたが、少し遅い時期だったので
ポピーやルピナス、ネモフィラなどが主に咲いていました。
一部最盛期を過ぎたエリアもありました。これからは那須フラワーワールドほうが
花に最適な環境になるので、中心は那須に移るのでしょうね。

ポピーのアップにはデジ一眼を使用し、レンズはタムロン90ミリマクロです。
このレンズはデジ一眼専用なのでカメラによくマッチしてマクロ撮影は良く決まります。
遠景はコンデジでネオ一眼を使いました。夏場は重い一眼は三脚と共に持ち歩きが
負担になります。それでもコンデジですと背景があまりボケないので
こちらを使うことになってしまいます。

ご指摘のようにBGMはどうしても短調の曲が多くなっていますね。
哀愁を帯びた音楽が好きなので、自然そうなるのでしょうね。
楽しい内容の記事にはなるべく短調ではないものを選んでいるのですが。

ゆみぞう565   驚きの映像美!!   2010/06/27   [ Edit ]

たぶん実際に見るより美しく、たっぷりとフラワーワールド堪能させていただきました
特に、ポピー一輪ずつのアップには驚嘆です。誰が作ったんでしょうこの精巧さ、鮮やかな色彩

最初BGMなしで、自宅の鳥のさえずりをバックに拝見した後、ヴォカリーズを聴き、松ぼっくり殿は、本当に、短調の曲がお好きなんだな、と感じました私もこの曲は、学生時代、TVか何かのバックに流れていて、ツボにはまり、即調べて楽譜買ってきたことがありました。
それにしても、「がりつう」さんへのメッセージにある、幻の滝とは、気になりますね。。


P.W.   Secret    

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