那須野の風に乗って

2012年09月の記事一覧

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震災以前に撮った写真の幾つか…陸中海岸 ㋵


岩手の旅の最中です
この記事が更新される26日頃はボクは岩手の大沢温泉か陸中の海辺に居ます。 23日の夜
この日に更新されるよう予約して24日早朝一路東北道を走り続けこの温泉にやってました。
大沢温泉には立派なホテルもありますが、一週間もホテルに泊まって食事をすれば、身体にも
よくありませんし、 もちろん費用がかかるので、 利用しているのはホテル隣接の自炊部です。
昨年は震災後のため控えましたが毎年この時期に訪れ5回目になります。車なので自家野菜
の長持ちするのを保存ボックスにたんまり積み、米や調味料も持参です。日頃自分の食事は
自分で作っているので何ら苦になりません。我が家にはペットの兎と猫が居るので家内は毎年
留守番です。一人羽を伸ばし渓流釣を初め陸中海岸の殆どを踏破してきましたが、震災では
思い出の場所が全て被災していて心痛みます。その確認にも陸中の海の一つを訪ねてみます


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音量は低く設定済


2009年に撮った写真
2011年の東北大震災では大きな被害を受けた気仙沼に震災の2年前に行った時の写真です。
気仙沼から北へ3キロほど行った唐桑半島の岩場に咲いていたハマギクです。想い出深い写真。
ここは岩場なので津波では無事だったと思いますが手前の町は相当ダメージを受けたらしい


ハマギク



2010年に撮った写真
北山崎の断崖と山を下った平地に佇む田野畑港
断崖部は同じ田野畑でも津波の影響はなかったと思うが、田野畑港は壊滅的な被害だったらしい


北山崎と田野畑港


静かで神秘的な浄土ヶ浜。津波の被害は比較的少なく、早く復興した。
宿泊した田老から早起きして出かけ、夜明けを撮った自信の1枚

浄土ヶ浜の夜明け


陸中には2007年から連続して訪れていて各場所ともに想い出深い。 その殆どが津波の直撃を受けて
信じられない位の被害を被ったことに心傷んんでいました。今回も各地を回りたいが、それも無理なので
2008年に碁石海岸で知り合った漁師夫婦が無事だったかどうか確かめに行きますが、当時のブログを
削除してしまい写真もないので、浜で他の人に聞いてみようと思います。被害は少なかったようですが…

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2012/09/26       280TB 0   280Com 6  

水辺から野の花へ・・・日光上三依水生植物園


ここに来てようやく雨も多くなり大地は潤ってきました。つい先頃、まだ暑い日が続いていましたが
日光上三依水生植物園に様子を見に行きました。この時期になると入園料も 200円安くなります。
花が少なくなるからです。さすがに水辺に咲く花は少なくなっていましたしたが草原、森、高地等の
コーナーには初秋の風情を漂わせた花たちが元気に出迎えてくれました



曲は 岩崎宏美唄原曲のアレンジ 「思秋期」

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初秋の植物園にて
暑い夏を後ろに見て花たちはひっそりと且つ元気に咲いていました
下の小画像にマウスオンです

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これからは菊の季節ですが晩夏から咲き続けている菊もあります

キク科ではないが シュウメイギク (画像クリックで3枚)
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ユウゼンギク (画像オンマウスで2枚)




ダンギク (画像オンマウスで2枚)




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 9月24日から一週間岩手の大沢温泉に逗留、陸中海岸等あちこち羽を伸ばしてきます。
休み中の中頃に更新されるように一記事を予約しておきます


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2012/09/21       279TB 0   279Com 6  

高島城、諏訪大社から蓼科へ



高島城の知名度はどの程度か不明だがツアーの2日目は高島城を見学、その後、あまりにも有名な
諏訪大社で自由散策を楽しんでから中央道諏訪インターを出てビーナスラインで蓼科湖へ向かった。
ちょっぴり高めのツアー料金だけにサービスは良く、蓼科湖近くの有名店での信州そばの夕食付きだ



諏訪高島城
かっては諏訪湖に突き出た水城だったらしい。江戸時代の初期になり諏訪湖の干拓が行われると
水城(浮城)の面影はなくなり、その後無理な労役を課して石垣なども構築したが地盤が悪く地元民は
相当苦しんだらしい。詳しくは分からないが明治維新後に城は解体された後曲折を経て本丸や天守も
復元され、現在は高島公園として市民の憩いの場になっている。桜の名所でもある。
福島の人たちには普段大きな鶴ヶ城を見ているので、高島城の規模は可愛らしくさえ見えたようだ


諏訪高島城


あまり写真は撮りませんでしたが内部は資料館になていましたので少しばかり載せてみます
天守閣から見た風景 (画像マウスオンで2枚)




資料の一部 (画像マウスオンで2枚)


高島城は小柳ルミ子の「わたしの城下町」のモデルになったと言われています
朝日新聞 (某年5月19日付)の紙面、「うたの旅人」欄に、『記憶に刻んだ湖畔の城小柳ルミ子 「わたしの城下町」』
との表題で、諏訪市の高島城が紹介されました。「わたしの城下町」を作曲した平尾昌晃さん(当時31歳)は、1968年
12月から1年間、結核療養のため岡谷市の病院に入院されていたそうです。1969年の春から外出を許され、上諏訪で
温泉につかって、 食事をした後、何度か高島城に立ち寄ていたそうです。この曲は小柳ルミ子さんのデビュー曲として
大ヒットとなりました。 平尾さんは、「モデルはあの町?」の問いかけに「モデルはない」と言いながらも今、 こう語って
います。「このメロディーが出てきたとき、思い浮かべていたのは、入院中、身近な存在だった高島城でした」と。


諏訪大社
上社本宮参道入口大鳥居

上社本宮参道入口大鳥居

諏訪大社は「御柱祭り」での勇壮な木落しであまりにも有名なのでここで記事にしても影が薄くなるだけですが
かと言って詳しく述べる知識もないので、元気な案内の方の説明の際に撮った画像を幾つか載せてみました。


上社本宮の一之御柱

御柱

諏訪大社は上社 (前宮・本宮)と下社 (春宮・秋宮)とに分かれていて合わせて一社となる。 木落しが
終わり御柱屋敷に安置されていた16本の御柱は祭りの当日そこから曳かれてきて各宮の東西南北に
建られる。本宮までは2.5kmもあり御柱の接地面は平になってしまっている。(上の写真)


諏訪大社上社本宮にて (下の画像クリックで 3 枚です)

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木落しの神事 (人気があるが死者も出る危険な行事)
御柱祭りの起源は古く、平安時代前とも言われていますが、奇祭木落しの行事も
寅と申の年(7年毎)に行われるが何のために行うのか詳しくは解らないそうです。
ボクは未だ御柱祭りは見たことがないので、保有画像も動画も全くありませんから
YouTubeの動画をお借りしてその危険極まりない様子を載せてみました (下社)



動画中程の御柱が横転する映像があるが、その時は死者が出たらしい。過去10人前後が死亡している



蓼科湖へ
諏訪 ICからビーナスラインで蓼科湖は意外と近い。 ツアーの最後は蓼科湖散策のあと元来た方へ少し戻り
そば処みつ蔵での信州そばの夕食である。蓼科湖はあまり好きではないので、あとの夕食が待ち遠しかった


湖畔のレジャーランドから見た蓼科湖

湖畔のレジャーランドから


湖畔の路傍に咲いていたオオハンゴウソウ

野辺の花 オオハンゴウソウ


信州そばが美味しかったそば処みつ蔵

そば処みつ蔵


ツアー初日, 途中で食べた懐かしい峠の釜めし

峠の釜めし御膳



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2012/09/16   未分類     278TB 0   278Com 8  

諏訪ガラスの里美術館


花火鑑賞前に立寄ったのが諏訪ガラスの里です。 諏訪湖畔にある、ガラス製品を展示する
美術館とガラス製品を販売するミュージアムショップ、ガラス工房など、ガラスをテーマにした
複合施設で美術鑑賞、工房体験、お食事、ショッピングまで様々な楽しみ方が可能な場所で
ミュージアムショップではガレ等の作品をモチーフにしたアート雑貨を始め北澤美術館蔵の
作品やガラス細工等を販売、また 工房で作られた世界の珍しいガラス製品も販売している


ガラス表題


画像クリックでBGM 「二つのオルゴール」
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入館するとき写真撮影の良否を聞いたらダメと言われたのですが、中に入るとかなりの人が携帯などで
撮っていたのでボクも堂々とコンデジで撮影を始めました。係りの人が近くを通っても何も言いません。
一体受付嬢はどうなっているの?と思ったらガラスの里には北澤美術館が別にあり、そちらは撮影が
禁止で、入った処はガラス製品の販売とギャラリーになっていて撮影はOKなのでした。
下の小画像にマウスオンしてください

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ギャラリーの工芸品や絵画の一部
画像クリックで5枚です


購入したクリスタルジョッキ(中) 650円
帰宅して早速ビールを飲みましたが美味しかったです

クリスタルジョッキ


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2012/09/11   展示館     277TB 0   277Com 8  

雨の湖上花火・・・諏訪湖にて



何度か利用している白河市のタビックスのツアーで諏訪湖方面に出かけました。 主目的は2日の
諏訪湖湖上花火の最終イベントです。栃木10名、福島28名の一行でした。気さくな人たちばかりで
楽しい2日間でした。諏訪湖花火の他、湖畔の美術館の見学や翌日は諏訪大社周辺の自由散策
にたっぷり時間をとった余裕のある旅でした。 変わりやすい天候も、日中は晴れ間もあって帰りは
あちこちで買い物タイム、時間がかかりました。四つの高速を使っても長野はけっこう遠いですね


諏訪湖は真冬厳寒時の御神渡りや湖上花火で有名だが街中から見た湖はあまり綺麗ではありません。
下の画像は高台を走る中央高速諏訪サービスエリアからのもので、これならなんとか見られる景観です。
午前中はこんなに青空が見えていたが午後から徐々に空模様が怪しくなり花火打上げが心配でした


諏訪SAにて



下の画像を次々クリックしてください。20枚ありますがクリック速度を速めればすぐ終わります


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縦画像での花火( この頃は雨が降ったり止んだり )
右側の小画像の花火にマウスオンです





動 画
ホテル屋上からの撮影で湖面が遠く雨にも悩まされたが
動画後半は撮ろうとしても撮れない不思議な映像になった

花火の打上げ開始から雨が降ったり止んだりの悪条件となったが、 それでも
花火はけっこう綺麗だった。最後の10分間くらいが最高の見せ場だと言うので
動画に切り替えて撮り始めたが間もなく急に風雨が強くなってきたのでカメラを
三脚に固定したまま放置し雨を避けたが、 後で見てみるととんでもない映像に
なっていたが最後は撮ろうとしても撮れない雨滴が織りなす映像になった




動画の品質は腕の未熟さと天候の悪さ、持参したカメラが動画に向かなかったことも重なり
映像に精細さが全くなく、1コマ1コマが全体に甘い画像になってしまいました




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2012/09/06       276TB 0   276Com 10  

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