那須野の風に乗って

2011年06月の記事一覧

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ミステリーツアー


女性に人気のミステリーツアー
梅雨もたけなわの6月、宇都宮のバス会社の企画で行先不明(ミステリー)のツアーが
募られていたので参加してみました。廉価な上に昼食とお土産付き。 当日は不安定な
天候だったが晴れ間もあった運の良さでした。出発時3号車の指定だったので バスは
3台くらいかな~と思っていたら、驚いたことには10号車まであるではありませんか!!
1台45人でしたから、なんと450人にもなる大所帯。うち女性が90%を占めていました。

行先はもちろん分からない事になっていましたが、 行先の 4ポイントにヒントが
付されていて、それが渓流釣りでこちらに詳しい僕にはあまりにもバレバレなの
でしたが、 人によっては全く分からないらしい会話が聞こえてきて、 企画通りの
楽しそうな雰囲気に包まれていました。

<<<

ミステリーツアーの目的地 4ポイントのヒントは次のようでした


通過点 1
〇〇〇湖 と〇〇〇滝




通過点 2
〇〇峠の〇沼



トイレ休憩  〇〇高原ロープウェイ
この辺で多くの参加者はだいたいの目的地が分かったようです
この記事をご覧になっている方でも、この方面に来たことのある方はお分かりかも…





目的地 1 東洋の〇〇〇〇〇と言われる〇〇の滝
下のサムネイルにマウスオンしてください
滝への川沿いの道は行き交う人でいっぱい


目的地 2  出逢いの寺としても名高く百花園があるのでも有名な〇〇〇
下の画像をクリックしてください  5枚
山 門



目的地 3  城下町として町割りされた〇〇宿の散策

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上の小画像をクリックすると別窓が開き拡大画像が出ます。
窓はプラウザの×で閉じて下さい。
その他 〇〇宿の様子  (自動スライド7枚)





目的地 4  6月の花園〇〇〇あじさい公園の散策
今年の花は咲き始めたばかりで盛期は7月になるようだ
最後の目的地です。雨が落ちてきてアジサイ向きに?

                                                         上のサムネルにマウスオンです


目的地の答えはここにあります
気ままに行こうか


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2011/06/29      

初夏の花々・・・明治の森とヒロガーデン


自宅から矢板那須線に出て20分程走るとヒロガーデンがあります
ここは季節の草花の総合センターで広い敷地は花で埋もれています
屋内にはあらゆる園芸用品が展示即売されていて愛好家で賑わいます
初夏のバラ園も今が盛りで、イングリッシュローズが咲き揃ったとの情報で
出掛けてみました。バラ園の半分くらいがイングリッシュローズで占められていて
華やかな光景でした。甘いバラの香りも漂っていて心地よいひと時を過ごしました。
その後近くの明治の森を散策して豊かなオゾンの恵みを満喫してきました








イングリッシュローズの中から16種を載せました。
下の画像を連続クリックしてください
<<>
<アブラハム ・ ダービー>


明治の森とヒロガーデン初夏の花々
イングリッシュローズ以外の 初夏の花々と明治の森散策は
デジブックにまとめました。 載せた花の種類は15位です



旧青木家別邸
青木周蔵は 明治年間にドイツ公使、外務大臣、アメリカ大使等を歴任した 外交官で
子爵でもあった。当時の那須の荒野を開拓し自分の経営する農場内に建築した洋風
別荘です。 設計者はドイツで建築学を学び、 七十七銀行本店や 台湾鉄道ホテル等
の設計をした松ヶ崎萬長 (つむなが) です。 この建築は当時としては画期的なもので
現在は国指定の重要文化財として保存管理がなされています。震災の被害は僅少。



                                             コメント 投稿ボタンは上部タイトルの下にあります

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2011/06/24      

五葉ツツジの咲く高原



那須連山・中大倉山(1400m)は冬期はマウントジーンズスキー場として賑わいますが、それ以外の
季節は自然豊かな山頂や中腹の植物群が楽しめる那須の人気スポットのひとつになっています。
特に5月~6月は五葉ツツジが咲き乱れるので訪れる人が多くなります。麓からスキー場用の
ゴンドラで20分で着く山頂から散策路にかけてが見頃となり連日人出で賑わいます。

愛子さまの御用つつじ
五葉ツツジは学名をシロヤシオツツジと言います。葉が5枚なので "ごようつつじ" とも呼ばれ
こちらの名が一般的になりました。愛子さまの誕生に合わせて那須御用邸にも近いことから
このツツジが愛子さまのお印の花に指定され、また、読みが同じこともあって地元を中心に
御用つつじ の愛称で呼ばれています。清楚な白が愛子さまのイメージに合っているのでしょうか


BGM : 「白い花の咲く頃」  唄は賠償千恵子




散策路や原生林の五葉ツツジと近接写真とを分けて載せました。
花は小さいので林の中では五葉に隠れたようになり目立ちません。
難しい撮影になりました。下の画像を連続クリックしてください

<<>
<ゴンドラ山頂駅近くの展望>



小さくて白い花が高原の風に揺れている。どうみても近接撮影は
難しい状況でしたが、失敗気味の画像を5枚ばかり載せてみました。
下のサムネイルにマウスオンしてくあさい


花のアップ 1



マウントジーンズスキー場ゴンドラ山麓駅と山頂駅
山麓駅ゴンドラ乗り場へのエスカレータ入口




山頂駅の展望台にある那須連山の案内板(写真の季節は秋)





山頂駅の五葉ツツジ群生地に関する案内の掲示




マウントジーンズスキー場とゴンドラの昇る彼方に見える中大倉山の山頂駅。
そこまでゲレンデが4キロも続く。ゴンドラで降りる様子は下のブログに載せました。




                                             コメント 投稿ボタンは上部タイトルの下にあります


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気ままに行こうか

木村好夫のギター演奏で聴く「白い花の咲く頃」と
竹久夢二のアートが 組まれたYouTube も載っています


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2011/06/19   風景    

橋の袂のへんな店



季 節 も 移 ろ い ・ ・ ・
県道矢板~那須線で通る那珂川の高架橋は西岩崎橋と言いますがそこからの
那須岳の眺望は雄大そのもで晴れた日には素晴らしいロケーションとなります。
その橋の袂におかしな骨董屋があります。画像は当日はあいにく曇り空で
那須岳の姿は見えず、ほぼ同じ場所から撮った冬の那須岳はこんなに鮮やかでした





<<<
          曲は : 「時の蜃気楼}

誰も居ない骨董屋と右側道路の少し先が那珂川に架かる西岩崎橋




怪しげな骨董屋?南蛮堂




共通の話題で知り合ったBooklogの がりつう さんに教えてもらった処です。彼によれば骨董屋ではなく古物商だと
言っていましたが看板には骨董南蛮堂とありますよね。主人は立派に骨董屋と思っているのでしょうか。
おかしなことに土曜の日中なのに本人は不在で内部は鍵はかかっているものの、雨ざらしの露天にはどうぞ持って行
ってくれと言わんばかりに、 下の写真にあるような乱雑に置かれたガラクタが放置されたままになっていました。 話を
聴こうかとかなり待ったのですが、どうしたのか店主はついに姿を見せませんでした。これでも店内には何か見られる
ような古物が置かれているのだろうか? 疑いたくもなります。
数日経った後に那須御神火まつりに行く途中、再度立ち寄ってみましたが全く以前と同じ状態になっていて、当然のよ
うに店主は居ませんでした。周囲は橋からの展望も美しく素晴らしい環境なのに、このエリアは勿体ない感じが・・・

< < < < <
上の小画像をクリックすると別窓が開き拡大画像が出ます。
窓はプラウザの×で閉じて下さい

FC2の場合、jpg ファイルでは上掲のようなサイズの拡大画像は
高画質設定では500KBオーバーになり載せられません。
ここでは画像劣化を覚悟で gif ファイルに変換しています。
右端の画像はjpgでも何故か500KB弱で、直掲載できました



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2011/06/16   風景    

虹の花が咲くガーデン・・・白河フラワーワールド


毎年2,3度は訪れる白河フラワーワールドの震災後の様子が気になっていたので、梅雨の晴れ間の
爽やかな晴天の中を出かけてみました。係りの方の話では風の強いこの地区に耐えうるように設計さ
れた建物や施設は震災にも耐えきったようで、既に5月のチューリップの盛期を無事に乗り切っていた
のでした。 この日は平日とあって園内は人影も疎らで、 終始リラックスして散策や撮影ができました。
この時期は意外に花は多くはなかったが、ポピーやネモフィラなどの可憐な花とルピナス、多彩な種類
の花色があるので 虹の花 とも呼ばれる西洋の花菖蒲 ジャーマンアイリスのコーナーが華やかでした


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園内の様子とポピー、ネモフィラ、ルピナスたちです
下の画像を連続クリックしてください (16枚)

<<>
<那須フラワーワールドと同系列です>


虹の花ジャーマンアイリス
庭園の一角に設けられている広々としたハウス内に 虹の花 の別名もある
ジャーマンアイリスのコーナーがありました。その種類の多さには圧倒され
ましたが数多い品種の中から10種を撮影しました。下の小画像クリックです
<
別名:虹の花、ドイツアヤメなど。日本の花菖蒲と違い乾燥地を好む
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散策と撮影でひと汗かいた後で喫茶コーナーで食べた
マンゴーゼリーパフェの美味しかったこと、忘れられません



現地のジャーマンアイリスの案内板
下の説明にもあるアヤメ科の植物で原産地は地中海地方。ドイツアヤメが学名らしい。
ヨーロッパに輸入されてからはドイツ(ジャーマン)で画期的な発展を遂げた種類です。
150以上にもなる品種は見分けも難しいが、たゆまぬ園芸家の品種改良によって更に
増え続ける傾向にあるようです。紀元前1500年ごろのエジプトのファラオ王の墓石には
このアイリスの絵が彫られているそうです。 乾燥地に適した歴史の古い花なのですね





ジャーマンアイリスの花弁の特徴



ジャーマンアイリスは乾燥した場所を好むので一般家庭でも育て易い花です


ジャーマンアイリスなどの大きな画像は
下のデジブックにあります
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2011/06/10      

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