那須野の風に乗って

2010年12月の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

尚仁沢湧水・・・全国名水100選の伏流水




お正月に使う湧き水を汲みに隣町の塩谷町にある尚仁沢へやってきました
平日でしたが午後早く到着した時分は駐車場は車でいっぱいでした。
園内の店で昼食を済ませた頃には湧き水汲み場も空いてきたので
焼酎4リットルの空ボトル10本余に水を汲み帰路につきました


<<
ページを開いた直後は起動が遅い場合がありますが
2度クリックしますとOFFになってしまいます




下の画像を連続クリックして下さい。ソースは北斗様からお借りしました。5枚です

<<


尚仁沢は塩谷町の北西に聳える高原山を水源にする美しい沢で、昔の山岳信仰の信者たちは
この沢で身を清めたそうです。故にその頃は精進沢とも言われていました。一帯は尚仁沢湧水群
と呼ばれていて尚仁沢の伏流水が流域のあちこちで湧き水となって地表に湧出しています。
その代表的な場所が今回訪れた高原山中腹の東荒川ダム湖のほとりです。矢板市の県民の森
にも近く広大な原生林に囲まれており、標高800m前後の地域としては稀に見る自然郷といえます




7月頃の尚仁沢。沢は季節毎の変化に富み写真愛好家の撮影のメッカとなっています





本年中はたいへんお世話になりました。又、拙いブログにお訪ね下さった
不特定多数の方々に心からお礼申し上げます。来年も宜しくお願いします。
新年はご挨拶の後、「ろまんちっく村ローズハット」を再度訪れる予定なので
フラワーマーケットでの蘭や他の花々などを撮り記事にしたいと思っております








関連記事
スポンサーサイト

2010/12/28   地域・歴史    

寒夜を彩る光の祭典・・・那須野が原ハーモニーホール



今年のイルミネーションのテーマは『サウンド・オブ・ミュージック in 那須野が原』というもので
12月4日の松田理奈のヴァイオリンリサイタルを皮切りにグレンミラーオーケストラ等8つのコンサートが
繰り広げられてきました。イルミネーションの点灯は1月10日まで行われます。撮影の夜は冷たい北風が吹き荒び
シャッターを押す手も悴んでしまう程で、何とか16枚をアップできる写真が撮れましたが満足のゆくものではありません



<< <
追憶の光、優しい光、そして秘めたる恋の灯



下の画像上を連続クリックして下さい。画像がスライドして変ります。
Sakura先生のソースをお借りしました。16枚入っています


<<>
<イルミネーション 1 >



那須野が原ハーモニーホールは大田原市にあり、音楽全般・演劇・絵画・講演など
幅広い分野にわたる発表の場です。プロから一般の方々が様々な活動を行っている
栃木県を代表するイベントホールで、自宅から近いので度々訪れています






寒さに震え上がりながらイルミネーションを動画に撮ってみました。
夜間撮影は映りが良くないのですが雰囲気だけは味わえると思います。
全体に雑音が入っていますがカメラに当たる風の音をマイクが拾いました。
フルスクリーンにすると画質は劣化しますが臨場感はあります。約 9分です

動画の容量が重いのでコマギレ状態での再生になる場合があります。ご容赦下さい


 
関連記事

2010/12/24   イベント    

熱帯の花々・・・ろまんちっく村ローズハット温室



久しぶりに宇都宮の「ろまんちっく村」を訪れました。
冬季のこともあり土曜日にもかかわらず園内は閑散としていましたが
地元野菜の直販が行われている『青空市場』だけは賑わいを見せていました。
今回の目的はカリアンドラという熱帯植物の花が開花し始めたとの
地元紙の報道があったので早速那須くんだりから遥々足を運んだという次第です。
ローズハット内の温室にはその他にも多数の熱帯地方の花々が咲いていて
外の乾燥した世界とは違う快適な環境が待ち受けていました。



<<


下の画像上を連続クリックして下さい。北斗様のソース集からです
( )内の説明は原産地です

<<



今回の目的はカリアンドラに逢うことでした
カリアンドラは北米南部・南米・マダガスカル・西インド諸島等に分布する ネムノキに似た熱帯植物です。
小さな花が集合してひとつの花を形ずくっています。花色は他に赤がよく見られるようです。糸状に伸びて
いるのは雄しべで花弁は極小で目立ちません。 まだ咲き始めで咲き揃うと不思議な雰囲気が漂います。





今年の1月5日にも訪れましたが
その時は赤のカリアンドラも咲いていました




左下段の『旬の花時計』はアクセス毎に花が変ります。
クリックすると拡大されます。
関連記事

2010/12/19      

若女将の餅つき祭り・・・塩原温泉交流広場



交流広場で若女将たちの餅つきを見学した後近くの伝説の景勝地小太郎ヶ淵へ

東京以北の温泉では概ね秋の紅葉シーズンを終えて冬の足音が近づく頃はオフシーズンとなります。
塩原温泉もそうした場所で年末から翌年のお正月を過ぎ2,3月になると一部の湯治客を除いて訪れる人
は激減します。そうした折にはこのようなお祭りで一年間お世話になったお客様への感謝をこめ、又、宣
伝も兼ね 餅をついて集まった人たちに振舞う催しがずっと行われてきました。 この日も数百人近い人が
訪れて女餅つきの様子を見物したり 3種類の餅を味わって初冬のひと時を楽しんでいました。 午後2時
近くになってから交流広場近くの景勝地小太郎ヶ淵を覗いてみました。木々はすっかり葉を落としてなに
やら寂しげな風景になっていました。 さすがに全く人影はなく静かな山狭に沢音だけが響いていました。

下の画像上を連続クリックして下さい。北斗様のソースをお借りしました。画像10枚

<<



哀しい伝説が残る小太郎ヶ淵
<<
                      

< < < < <

上の小画像をクリックすると別窓が開いて拡大画像が表示されます。
窓はプラウザの×で閉じて下さい。Sakura先生のソースをお借りしました。

小太郎ヶ淵の悲恋物語伝説
小太郎ヶ渕は塩原の山峡を流れる甘湯沢にあり神秘的な景観と伝説に包まれた処で、ハイキングコースの
ひとつにもなっています。 戦国時代末期、悪政を続けていた塩原城主がそれを見兼ねた家老たち一派によ
り暗殺されてしまいました。 その後家老は若君の小太郎を城主と仰ぎ忠誠を尽くし善政を行っていましたが
家老を快く思わない一部の家臣たちは、若君小太郎に家老の野望を吹き込み、偽りと知らなかった小太郎
を担ぎ出して家老の暗殺を謀りました。 しかし計画が事前に漏れていたため逆に攻められ激しい戦闘の末
矢傷を負った小太郎は恋仲で許婚の家老の娘と共にこの淵に身を投げて果てたといわれています。
塩原の戦国城主小山小太郎と、 仇の家老の娘との悲しい伝説は何かの名作物語に似ていますが 悲恋伝
説が昔から残る美しい場所です。この記事では時節柄寂しい景色ですが新緑や秋の紅葉の時季には見事
な美しさを見せます。 また、ヨモギだんごが有名な茶屋で休憩しながら、淵の景観を眺めることもできます。
しかし、最近周囲の空き地が荒れ放題になっているのが気にかかります。市による整備が待たれます。



若女将たちの餅つき祭りの様子を動画にしてみました
映像は拡大すると画質が劣化しますが迫力はあります


関連記事

2010/12/13   イベント    

出所後の明日を見つめて・・・黒羽刑務所矯正展


第27回黒羽矯正展

今年で27回になる矯正展ですが訪れたのは昨年に続いて2度目です。このイベントの主目的は出所後の
更生を目指して受刑者たちが心をこめて作った木工品や生活用品などの展示即売にあります。各地の刑
務所数10箇所から持ち寄られた製品は決して安くはありませんが作りがしっかりしているので、毎年この
日を待って買い求める人も多いようです。そのほかにも色々の催しがあり人気の歌謡ショーや会場周辺の
地元産野菜の販売、 昔ながらの出店の乱立とあって休日を利用した家族連れでたいへんな賑わいでした



<< <

volumeは低く設定済み



下の小画像にマウスオン&クリックして下さい。ソースは「ブログの小技」からです

<
< < < < < < < < < <



黒羽刑務所と参加刑務所そして塀の中施設見学

黒羽刑務所は東京矯正管区所管の刑事施設で禁固刑、初犯者、外国人等比較的軽度の犯罪や政治犯を収監
する刑務所で、最近の著名人では元タレントの田代まさし、元衆議院議員山本譲司や中村喜四郎、 元ライブド
ア宮内亮治等が入っていました。今回のイベントに参加した刑務所は北から函館刑務所、青森刑務所、 山形刑
務所、宮城刑務所、福島刑務所、長野刑務所、水戸刑務所、市原刑務所、栃木刑務所、三重刑務所で、うち栃
木刑務所は女子刑務所です。 いずれの刑務所の受刑者たちはそれぞれ何らかの事情で犯罪に走ったものでし
ょうが各刑務所では彼等の出所後の更生に向かって「罪を憎んで人を憎まず」の根本理念を持って対処している
とのことです。 しかし、最近多発している兇悪犯罪や裁判員制度の導入等を考えると複雑な気持ちになります。

この日に限り塀の中の見学が許されます。 午前と午後の2回で20名ほどが1グループとなって所内の主
な施設を回りますが 写真撮影は厳禁で 持って行ったカメラ類は渡された袋に入れて持ち歩かねばなりま
せん。作業場は整然としていて規律の徹底が伺われました。勿論、受刑者たちも休日で各房内で過ごして
いる筈です。 黒羽刑務所内での作業は家具類の製作、各種印刷物、機械部品加工、革靴用革製作、 紙
袋製作、工芸品加工等で 各自の適性により振り分けられるようです。職業訓練としてはアスファルトフィニ
ッシャー、油圧ショベル、パワーショベルなどの技術操作があるようで、出所後の就職に役立ちそうです

関連記事

2010/12/07   イベント    

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。