那須野の風に乗って

2010年03月の記事一覧

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笑い閻魔もおわします ・・・ 益子町西明寺



西明寺(さいみょうじ)は、栃木県益子町にある真言宗豊山派の寺院で
山号は独鈷山。院号は善門院。本尊は十一面観音であり、坂東三十三箇所
第20番札所でになっています。この寺院は、天平年間(729年~749年)行基の開山、
紀有麻呂の開基によって創建されたと伝えられています。その後、戦火などによりたびたび
焼失したが、宇都宮氏・益子氏の庇護によりその都度再建されました。江戸時代には江戸幕府
から朱印状が与えられています。お堅い話はこの位にして、この寺で面白いのは閻魔堂に
安置されている閻魔大王像がそのイメージに反して小首をかしげ笑っていることです。
それが何を意味するかは住職の説明を聴き逃したので詳しくは分かりません
が最後に間違っているかもしれませんが私見を述べておきました


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                       曲は 「逢魔の時」 mina様いつも有難うございます
                           BGMは雰囲気を出すだけなので極力音量を控えました



下の画像を連続クリックして下さい。ソースは「ブログの小技」からお借りしました。10枚

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右上の「エンマの道しるべ」 の文章は住職が手書きしたものを閻魔堂に張ったものです。人生において善道悪道の
どちらを行くか 閻魔堂の 善悪童子の像に 擬えているのです。これによって 住職が何を言わんとしているか、大体
解ります。 つまり、日頃から真実を探求し、常に反省の心をもって人生を旅すれば必ず煩悩を克服し平和を得る事
ができるという意です。 人生においては 閻魔大王のように右か左かを決めるのは己の心の中にあるのでしょうね。





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2010/03/26   地域・歴史     85TB 0   85Com 4  

益子焼の町から



益子焼共販センター
偕楽園の観梅ツアーの前半は益子町の観光でした。先ず益子焼共販センターに寄り、 買い物のあと
海鮮鍋と釜飯の昼食がありました。その後いちご団地でいちご狩り、外池(とのいけ)酒造の見学です
先ず益子焼共販センターですが、完全に観光化された姿はいつもどおり。共販センター入口では大き
な狸の像がお出迎えです。益子焼と狸は無関係で係りの方に尋ねると、単なるダジャレで「たぬき」→
た抜き → 「他抜き」で他を抜いて一番 という 縁起を担いだものだそうです。皆さんご存知でしたか?

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               曲は 「永遠の微笑み」


下の画像をクリックして下さい。Sakura 先生のソースをお借りしました。5 枚です

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<入り口では名物の大きな狸の像がお出迎え。2枚目正面奥が共販センター>




いちご狩りのあと有名酒蔵へ
益子焼の次にはいちご狩りと外池酒造店の見学です。益子にこのような大規模ないちご園があるの
も初めて知りましたが外池酒造という全国でも名の知られた酒蔵が存在したのも初めて知りました。
この酒蔵は 立派な酒を造ってはいるものの完全に観光化されていて酒の試飲や土産物売り場など
かなり充実 したものでした。ツアーでは甘酒 1 杯がセットになっていましたが 結局は散財しました。

                                   下の画像をクリックして下さい。10 枚です


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外池酒造の情報は 外池酒造 をクリックして下さい





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2010/03/22   地域・歴史     84TB 0   84Com 4  

水戸偕楽園の梅まつり



水戸には近い場所に住んでいながら偕楽園を訪れたのは初めてです。自分の車でも行けるのですが
駐車場等の混雑を考え馴染みのツアーを利用しました。イチゴ狩りと海鮮料理がセットになっていて
結構楽しめました。偕楽園の梅園はほぼ満開でしたがまだまだ綺麗な花が見られそうです
それにしてもこのように規模の大きな梅林とその美しさには初めてお目にかかりました
あらゆる年齢層が訪れていて、その数が多いのにも驚きです。


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                       楽しい曲で 「花時計」  音量は低く設定済



表紙の画像をクリック した後、現れた画面のサムネイルやボタンをクリック して下さい
ソースは 「ブログの小技」 からお借りしました


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表紙の画像をクリック して下さい

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好  文  亭
偕楽園の東門を入り梅の咲き乱れる通路をまっすぐ進むと左前方に見えてくるのが好文亭です。
名前の由来は晋の武帝の故事により、梅の異名が「好文木」と言われたことから付けられました。
水戸斉昭によって建築されたもので、質実でありながら優雅な佇まいは水戸の武士魂の結露とい
われ、当時の江戸からの大切なお客様を接待したり、家臣達の休養の場にも使用したとの事です
この日は観光客が多く好文亭内部を見学するには時間が掛かるので、ツアーの制約でムリでした






偕楽園の梅林には100品種3000本の梅があるそうですが最近では
現在の梅林の眼下、千波湖の畔にも3箇所新たに品種別の梅林公園を
造りましたので更に大きな梅林になりました。他の幾つかの画像を載せます

下の画像をクリックして下さい。画像と説明が替わります


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                                          以上3月13日の撮影です ( ニコン COOLPIX P90 )




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2010/03/15       83TB 0   83Com 4  

ラミちゃんで~す



わが家のペットラミちゃんです。カラードの雄兎8歳です。ラミちゃんといっても
巨人の4番打者ラミレストは無関係。ミニウサギというのでミニとラビット(兎)とを
合わせた名です。2階のバルコニー2部屋分を自由に行き来できるようにしてあるので
飼い兎にとってこれ以上の環境はないと思いますが、被害も大きく2部屋の網戸が下半分
食べられてしまいました。良質なエサを与えているのですがそれには関係なく、兎の習性で
ビニールなどの石油製品や紙なども大好きです。このような悪戯ラミちゃんでも愛嬌があり
年齢も人間なら中年過ぎなので、居なくなれば寂しいでしょうね

アニメ画像 枚です。ゆっくりスライドします





兎は夜行性ですから夕方からは特に元気。
交尾の真似事も習性で珍しくないとの事ですが
1羽だけ飼育するのはちょっぴり可哀想な気もします







昼間は寝ている時のほうが多く動きは鈍い
どうも撮影を意識している感じでした







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2010/03/12   未分類     82TB 0   82Com 4  

なす風土記の丘の座禅草 ・・・・・ 梅曽公園




梅曽公園のザゼンソウが2月末の冷え込みから開放され、ようやく咲き揃い始めた
というので様子を見に行きました。梅曽公園はなす風土記の丘資料館の裏手、なだらかな
丘陵の凹部湿地帯にあります。その中に群生地が広がっています。全面が一斉に咲くことはなく
湿地帯の環境により、開花の時期にズレがあります。木道以外は立入り禁止なので、遠くにある
ザゼンソウは望遠マクロレンズを持たないので撮影ができず、散策がてら木道近くの色や形の
面白いものを探して撮影しました。その後、隣接の「ふるさとの森公園」に立寄ってみました


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               曲は象徴的な題名で 「ミチビキソウ」


下の画像を連続クリックして下さい。画像と説明文が替わります。10枚
ソースは「ブログの小技」からお借りしました


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栃木県立なす風土記の丘資料館と前面の水辺公園
この裏手の小高い丘の盆地にザゼンソウ群生地があります





なす風土記の丘に隣接した「ふるさとの森公園」では
古民家(小口家・永森家)が復元されている


内部は休館日で入れませんでしたので又の機会に載せたいと思います




 
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2010/03/06       81TB 0   81Com 8  

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