那須野の風に乗って

2010年02月の記事一覧

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古布と和裁のロマン ・・・ つるし雛への思い



つ る し 雛 展 示 会 場


                                     那須野が原開拓の歴史・民俗文化等を常設展示 (那須塩原市三島)


和裁の端切れや古布で作ったつるし雛
那須塩原市一区町の元和裁教師布川みち子さん(64)が制作した
つるし雛などの作品展示会が那須野が原博物館ロビーで開かれ、 和服の
古布や帯などを再利用した飾り物や人形、お手玉等の小物約70点を展示した。
メインのつるし雛は長さ約1.5メートルの糸に小型の人形などをつるした作品9点で、
鮮やかで可愛らしい作風が 来場者の目を引きつけている。 つるし雛は東伊豆町稲取が
発祥とされる雛飾りで、布川さんは数年前、静岡市の久能山東照宮で見たのを機会に
独自に制作。大田原市内で昨年、つるし雛6点をメインにした作品展を初開催した。
布川さんは「作品を通して和裁の楽しさを感じてもらいたい」と話している。とのこと

                                                   ※ SOONの案内文から

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                         曲は 「お伽草紙」  澄んだ琴の音をお聴き下さい
                


右側の小画像をクリックして下さい (横移動)
Sakura先生のソースをお借りしました
<つるし雛の数々。古布を使ったとは思えない華麗さです<
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お手玉などの展示も目を惹きました (アニメ 3 枚)









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2010/02/28   イベント     80TB 0   80Com 10  

人気ナンバーワンの湯・・・那須町芦野温泉


県北の温泉スタンプラリーで断トツの1位だった芦野温泉から
新しい浴棟が完成した旨のメールが届いたので出かけてみました。
従来の浴棟の芦の湯はそれほど狭くはなかったのですが男湯の薬湯が
少々狭く 又、客数が多いにしては脱衣場等も狭い感じだったのが、それぞれ
改善されていました。しかしながら薬湯の成分が少々薄くなったように思われます


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下の画像を連続クリックして下さい。画像と説明文が移り変ります
「ブログの小技」より一部アレンジしてお借りしました。グラデーションは全て自作です
終了時間真近の入浴者が少ない時間帯に撮影しました



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芦野温泉は何故こうも人気があるのか? それは温泉施設が充実していることや併設のホテルの存在等がありますが 
何にも増して その泉質にあると思います。「芦の湯」 は入った瞬間に分るのが 他の温泉にはない 高度のスベスベした
感触です。温泉分析票を下に載せましたのでご覧下さい。又、薬湯も人気があり、男性などは入って10分もすると男性
自身に強い痛みがきます。この現象がいかにも身体の悪い所に効くように思うのでしょう。事実薬効があったという話は
聞いています。10種類の薬草成分が抽出されていて、男性自身の刺激源は その中の唐辛子と生姜です。 確かに「芦
の湯」に入浴後、薬湯にゆっくり浸かると気分が爽快になり身体が 軽くなる感じを受けます。因みに 芦の湯は源泉湧出
温度が 28.1℃と低いため加熱しているので、正確には 完全掛け流しではないかもしれませんが 他は天然のままです。



     薬湯に初めて入った人はだいたいこんな状態になります



他の施設案内 (アニメ 4 枚)










周辺イラストMAP

                                                         芦野温泉へは自宅から車で約35分かかります



     自宅から車で20分以内の温泉 ( あいうえお順 )
      青木温泉、あかつきの湯、大鷹の湯、千本松温泉、大陽の湯、長寿温泉
乃木温泉、ピラミッド温泉、みかえり温泉彩花の湯、やしお温泉


     ★ 上記の温泉については折を見て紹介します



 
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2010/02/23   未分類     79TB 0   79Com 4  

栃木弁で民話を披露・・・第1回とちぎの民話フェスタ in 矢板


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          曲は日本的な筝の演奏です volumeは極力低く、loopは1回としました



         栃木県各地に昔から伝承されている民話や伝説などを多くの人たちに
         知ってもらおうと、県の民話の会が企画したもので、那須から足利まで
         10団体からの代表によって1人持ち時間10分以内で語られました。
         会場には400人近くの観客が訪れ語りべの熱演に耳を傾けていました。
            
          下の画像をクリックして下さい。ソースは「ブログの小技」からお借りしました
          クリックで表示される画像は平凡ですので興味を覚えないかもしれません
  
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表紙のアニメ画像をクリックして下さい

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       出演者と演題
       ① 東泉智恵子さん (やいた語りべの会) ・・・・・ なまずの化け物
       ② 山口 妙子さん (茂木民話の会)     ・・・・・ うそつき村
       ③ 砂田美恵子さん (烏山かたりべの会) ・・・・・ 師走8日千本騒動と小原沢の地名縁起
       ④ 黒内ユウさん (たかねざわ民話の会) ・・・・・ 竜宮のわらしっこ
       ⑤ 吉田 和子さん (民話いろりの会)    ・・・・・ はしか地蔵
       ⑥ 田澤 照子さん (くずう民話の会)    ・・・・・ 鉢の木物語
       ⑦ 鈴木 和子さん (民話の会りんどう)  ・・・・・ 小判で水飴を買いに来る女       
       ⑧ 沢  主計さん (日光かたりべの会)   ・・・・・ 菅笠地蔵・魚の棲まなかった湖
       ⑨ 我妻 勇紀さん (下野民話の会)    ・・・・・ 欲張りきい
       ⑩ 小池久仁子さん (足利おりひめ民話の会)・・・えんま様と団十郎


       以上の中から 「うそつき村」 と 「はしか地蔵」 を動画と録音でお聴き下さい
       二話で13分30秒かかりますのでお急ぎの方はお先へどうぞ・・・・・

           一番前の矢板市長さんの席の隣に陣取って、図々しく撮ったものです

                           うそつき村
                 映像よりもこの方は原栃木弁が上手なのでお聴き下さい

再生がコマギレになる場合がありますが、これは回線の混雑やサーバーの
負荷の状況により YouTube の動画データが再生に追いつかないためです




はしか地蔵


「うそつき村」の栃木弁の尻上がりのイントネーションを味わっていただけましたか。
一言お断りしておきますが、 現在の50歳台以下の栃木県民の殆んどはこのような
原栃木弁を話す人はごく一部です。交通の発達で首都圏にも入る現状ですから自然
話し言葉のほうも、 いわゆる「東京弁」に近くなっていて、若干尻上がりの程度です。
                                                                                 



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2010/02/17   イベント     78TB 0   78Com 8  

グラデーション背景の変化で楽しむ花々 &挿入記事


私の好きな花のいくつか

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厳しい寒さのこの時季には野外ではこれといった花も見当たりません
そこで 私が過去に撮った写真と Google のフリーサイトから 3 画像を頂き
北斗様のグラデーション背景が変化するソースをお借りしてアップしてみました
画像上マウスオン後、クリックで説明文と画像が移り変わります
グラデーションサイズは 800×565 画像サイズは 600×400です
グラデーションは殆んど自作ですが2点ばかり北斗様からお借りしました




<<TOP ハマギク



                               


久しぶりの珍しい飛来
画像をご覧下さい。他の白鳥に比べてくちばしの黄色の部分が少なく、黒っぽいのが特徴です



日本に飛来するのは珍しいアメリカコハクチョウ2羽が、藤沢の琵琶池で羽を休めているのを
日本野鳥の会県支部のメンバーがこのほど確認した。同支部によると、県内への飛来は3年
前に続き2例目という。 アメリカ コハクチョウはオオハクチョウとコハクチョウの中間ほどの大
きさで、くちばしの黄色の部分が少ないのが特徴。本来は北極やアラスカからカナダ、北米へ
飛来するが、日本に向かうコハクチョウの群れに交じって迷鳥としてまれに飛来する。 国内で
はこれまで福島県などで確認されているが、県内では2007年に大田原市片田の那珂川で初
めて確認された。 先月13日に同支部のメンバーが野鳥調査のため琵琶池を訪れた際に確認
した。コハクチョウと一緒に池で羽を休めていたという。 同会のメンバーは「群れからはぐれた
2羽が迷い込んだらしい。静かに見守って欲しい」と話している。    (大田原市の広報から)







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2010/02/12       77TB 0   77Com 4  

江戸東京博物館にて



両国国技館に隣接する江戸東京博物館は3階から長~いエスカレーターで
まず6階まで行き、そこから順路に従って見学し、下へと続きます


6階常設展示場



5階常設展示場



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先に載せた大相撲初場所観戦はこの大江戸博物館見学とのセットになったツアーでした
大相撲のほうがメインだったので、時間は1時間ちょっとしかなく、急いで回った関係で
充分な知識などは得られませんでした。この博物館については 光と影のつづれ織り

の tereo さんが鮮明画像で克明に紹介なさっているので、私は簡単にしました
尚、「光と影のつづれ織り」 はリンクになっています。クリックで訪ねてみて下さい
ソースは「ブログの小技」からお借りしました。下の「次へ」 を連続クリックして下さい






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常設展示室5階の第2企画室では 「旗本がみた忠臣蔵」 と題して特別企画展が開かれていました。
若狭野浅野家に伝わる赤穂浅野家と元禄の赤穂事件等の資料が展示されていました。若狭野浅野
家は赤穂浅野家の分家で、大石内蔵助の従兄長恒が赤穂浅野家の養子になってから成立した家で
明治維新まで存続した。こうした事情から 同家は赤穂事件の事後処理を行うことになり 貴重な資料
が多数遺されている。この展示などはゆっくり見たかったのですが残念ながら時間がなくムリでした。





この展示物は撮ってから撮影禁止に気付きました。ごめんなさい (自作グラデーションのみ合成試用)



忙しい見学に終わってしまいましたので、折をみて再度訪れたい処です




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2010/02/09   地域・歴史     76TB 0   76Com 8  

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