那須野の風に乗って

2009年09月の記事一覧

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国宝 那須国造の碑 ( なすのくにつくりのみやつこのひ ) & 挿入記事


前回の記事、七福神めぐりの最後には栃木県北部唯一の国宝である日本3古碑の一つ
那須国造の碑を見に笠石神社を訪れました。この古碑名は訓み方が難しく

なすのくにつくりのみやつこのひ といいます


画像クリックでBGMON/OFF<<

那須国造の碑縁起
今から1,309年前 那須国を治めていた那須意斯麻呂が 父親の死を悼み建碑したもので
その後、江戸時代になってからはこの湯津上村(現在は大田原市に統合)は水戸藩の管
轄下に入った。ある時 旅の僧によって草に埋もれていた石碑が発見された際に 馬頭村
(現在の馬頭町) の古老により貴重なもであることが解り その話が水戸光圀に伝わった
事から、水戸光圀はこの石碑にお堂を造り安置した。元禄4年(1691年)のことであった。
石碑の上に笠状の石が載せられていたため笠石と呼ばれるようになり 後には笠石神社
として発展し 水戸藩の管理によって周辺の人々の信仰を集めるようになったのである。
碑文は六朝風の書体で書かれた貴重なもので、宮城県の多賀城碑、群馬県の多胡碑と
並んで日本3古碑の一つに数えられ、この碑が3古碑の中では最も年代が古く 昭和27
年に国宝に指定され 厳重な管理がなされている。拝観は有料で写真撮影は禁止である


石 碑 と 碑 文



笠 石 神 社


現在は大田原市に統合された旧湯津上村は 那珂川の辺に位置し 土地も肥沃で
古代から 人の住み着いたところです。土器や矢じり等の出土も多い地域でもあり
あの扇の的を射たことで有名な那須与一の出生地とも近接しています。昔は人も
住めない荒涼とした那須野が原も、那珂川に沿ったこの付近から黒羽にかけては
住みやすく、文化もかなり発達していたようで、芭蕉の奥州探訪への通過地です。






挿入記事

★ JERO 一期一会のコンサート
旅に出る前の9月19日、黒磯文化会館での JEROのコンサートに次女が
誘ってくれましたので観てきました。JEROについてはわずかな知識だけで
したが、演歌は嫌いではないので、ちょっぴり期待して 出かけたのですが
「一期一会」と銘打ったコンサートは彼の心豊かな人間性と迫力ある舞台に
すっかり魅せられてしまいました。日本語が並みの日本人より巧みで、声も
素晴らしく、持ち歌やカバー曲も上手いし、ダンシングなどのアクション等々
バックの生演奏も久しぶりに堪能できた約2時間余りの楽しいひと時でした



JEROの唄をアップしたくても著作権の厚い壁、当然ながらこれは無理でした。




               


旅 へ

                                      10月なってから、又お会いしましょう
                                    旅先のインターネットカフェ等から
                                    各ブログは時々覗いてみます。



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2009/09/23   地域・歴史     50TB 0   50Com 4  

おおたわら七福神めぐり・・・大田原市



9月のある土曜日、大田原市の観光協会主催で毎年行われている七福神めぐりに参加してきました
各寺院に祀られた七福神を巡るもので、その間には買い物もでき、各場所の茶菓子の接待や
昼食は松尾芭蕉ゆかりの浄法寺邸での季節の和食弁当など、楽しい一日を過ごしました


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                                      曲は「鎮守の森」 音量は低に設定済


non_non 様の開閉するソースをお借りしました
下の小画像にマウスオン ・ クリックを繰り返しますと副画像 ・ メイン画像が交互に現れます




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説明文1
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副画像は七福神でメイン画像の寺院と共に巡った順です。メイン画像はアニメ2枚になっています




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2009/09/17   地域・歴史     49TB 0   49Com 11  

誰でもよかった ( 200字ショートショート 30 )


無罪か死刑か・・・
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<
              本文クリックで最初に戻ります 画像はGoogle の Free image より

本文は約 200字という限られた中での創作ですので極力文章を凝縮させています。
簡略表現によって誤解を生じる点があるかもしれませんが 拡大解釈でお願いします



                                      


刑法39条1項 に 「心神喪失者の行為は罰しない」 という条文があり、これを弁護側が採用して
裁判に臨み、複数の精神科医が 心神喪失と認めれば、ほぼ無罪になる可能性が強い。それなら
審議など必要が無いみたいだが、公判が始まる前には精神鑑定の作業が進行してはいても 確定
しているわけではなく裁判審理中に知らされることになっているからで、無罪後の被告人の処遇は
裁判員6人、裁判官3人の協議によって決定されるようです。色々な問題を含む刑法だと思います


3日間でアクセス440、約250人の訪問が記録されました。拙い短編を覗いてくださり有難うございました。 9月15日朝



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2009/09/11   Novels     48TB 0   48Com 4  

初秋の那須野が原公園


久しぶりに訪れた那須野ヶ原公園でした。この時季は比較的公園内の花は少なく
8月から咲き続けている花が少しばかり残っていました。記事も簡素なものです

北と西の大家お二人のソースを使わせて頂きました

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                                                曲はスペイン民謡 「秋の花」 音量は低に設定済


画像上クリックを繰り返してください。6枚です

<<>
<キンシバイ アニメ2枚>
                                                   コンデジ使用。画像サイズは切り抜きで作成


夏から色付いている種類で夏モミジと呼んでいます(個人的に)



背景の変化は余計な労力を使って遊び心でやっています
★ 次の記事は「200字ショートショート 30」の予定




 
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2009/09/07   風景     47TB 0   47Com 11  

明神岳 山腹遊歩道から山頂へ



元はスキー場専用に作られたロープウェイも 今はその終点から明神岳の中腹に
遊歩道が整備されています。訪れたこの日は午前中は曇りがちで肝心の山の展望は
半減してしまいましたが、夏休みにしては人影の少ない遊歩道から明神岳への山道を辿り
1,640m の山頂に着くと 汗びっしょり。展望台で下着を替え、ひとときの景観を楽しみました


<<




遊歩道から山頂への道すがら
スクロール中は性質上画像がチラついています
画像上オンマウスで動きが停止し画像が安定しますので
ゆっくりご覧になりたい画像がありましたら停めて下さい
( 5 frame 9 image )
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ロープウェイの終点。日光連山の眺望が雄大です遊歩道は良く整備されています明神岳山頂(1,640m)の展望台にて。左が剣ヶ峰、右は釈迦ヶ岳。紅葉の兆しがみられる明神岳から降りる途中の展望台からの関東平野の眺望。左の山は鶏頂山早くもナナカマドの実が色ずいて秋の気配が漂う
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                                             Sakura先生のソースをお借りしました                                           


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2009/09/03   風景     46TB 0   46Com 6  

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