那須野の風に乗って

テーマ [イベント ] の記事一覧

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節分祭…日蓮宗矢板妙道寺


いつも手入れの行き届いた庭園で花の写真を撮らせていただいている妙道寺の節分祭が催されました。
昨年、ご住職の奥様に今年の節分祭は是非参詣したいと話していましたので前もって申し込みをしておきました。
車で来寺の際は妙道寺には駐車し切れないので少し離れた駐車場からシャトルバスを運行して対処しています。

この事からもいかにたくさんの方が訪れるかがお分かりかと思います。その数2,000人弱にもなります。
受付を済ませると奥様のお計らいで招待されたような形になり有り難く好意に甘んじました。無信心で多神許容
のボクですがその後祈祷を受け心がすっきりしました。震災復興支援の一助にお守りを受けました。

実は東京在住の頃、日蓮宗の一派?のある教団の執拗な勧誘活動で非常に迷惑且つ嫌な経験をしていて
妙道寺のように正統な日蓮宗の寺院では全くそうしたことがないのを理解していましたが改めて実感しました。
日蓮の教えである「立正安国論」は真の日蓮宗の教えであり今の乱れた日本を立て直す基本ともなるのではと
不勉強ながらも感じた次第です。シャトルバス内で知り合った方は妙道寺の節分祭は毎年必ず参詣とのことで
信者でもなく檀家とも全く無関係だと言っていました。一年一度の来寺だそうです。
そうした自由な寺院との交流がたくさんの方々を呼ぶのだと思います。昔はお寺さんは庶民が集まり共に学ぶ
場であったし助け合いの場でもありました。江戸時代の「寺小屋」という名はそこから生まれたのでしょうか。



妙道寺本堂。奥では数回に分けて祈祷が行われています。祈祷が済んでから昼食が用意されます




あまりいい写真ではありませんが節分祭の山門前で。大判焼きを食べました。瓦屋根の上の樹は枝垂桜




ここは境内の駐車場。臨時の駐車場からは複数のシャトルバスがピストン運行をしていました。
手慣れたもので交通整理が良く2,000人もの人出なのに混雑が全くありませんでした。





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2012/02/04   イベント     225TB 0   225Com 18  

北風の中に輝くイルミネーション



毎年恒例の那須野が原ハーモニーホールのイルミネーションが今年も輝いています。
今回のテーマが「子供たちのクリスマス」なので夕方からの家族連れが目立ちました。
節電のために LED電球に替えて規模も例年より30%減とちょっぴり寂しくなりました





BGM





下の画像を連続クリックしてください (10枚)

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YouTube 動画
北関東独特の季節風が強いのはこの時期はお決まりとなっています。
北風なので凍えるほどの冷たさ。カメラのマイクも風を拾って騒々しい。
歩きながらの撮影で写りは今一ですが編集せずに臨場感を出しました。




2011/12/13   イベント     213TB 0   213Com 14  

2011 黒羽矯正展・・・塀の中の匠たち



「社会を明るくする運動」の中央行事の一環として,刑務作業の現状と重要性を広く紹介するため,
各種広報を行うほか,刑務所作業製品の展示・即売を行います。
と法務省のホームページ冒頭にも
記されているように、 全国の幾つかの刑務所ではそれぞれ開催日をずらして行っているようです。
黒羽刑務所は東京矯正管区の刑務所の中での関東地区(府中、八王子、水戸、千葉、市原、横浜、
前橋、栃木、黒羽)の一つです。 全国では八つの矯正管区があり刑務所や拘置所を含めると160ヶ
所にも及ぶそうですが、それでも刑務所が足りないわけですから最近の日本は犯罪が激増している
と言って良いでしょう。凶悪犯などもアメリカほど多くはないにしてもそれに近いかもれませんね



希望の空へ向かって




黒羽刑務所の矯正展は毎年11月23日(勤労感謝の日)と決められています
下の画像クリックで12枚入っています

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<東門を入って100メートル付近左手にある憩いの場>


「矯正展」という字句から、この行事の意味するところが大体は理解できます。
刑務所に入るという事は懲役に服することであり「役」という言葉は強制労働を
意味するものだと思います。つまり、 強制労働という苦痛を与えることによって
再犯防止を図るとともに、生活習慣などの健全化や職業訓練ともなるため社会
復帰に役立たつとの観点から創設された場で、受刑者にとって有意義な事です



矯正展会場で行われた地元歌手による歌謡ショーの動画です
ど演歌ですみません。歌手は宇都宮から来た奈奈美さんです 唄は「さいはて有情」

HIROMATU5176402 はボクの YouTubeでの登録名です


今年6月に東京で行われた全国矯正展の情報です。
全国刑務所矯正展



幾つかの刑務所で行われた矯正展のうち
網走刑務所の例をリンクしました

網走刑務所矯正展



スライドショーガ開かない方のために最近の幾つかの記事から
抜粋した画像をデジブックに纏めました。よろしかったらご覧ください





2011/11/29   イベント     211TB 0   211Com 10  

沼ッ原湿原植物観察会


毎年この時期に行われる市の環境衛生課主催の沼ッ原湿原の勉強会ですが
固苦しいものではなく、ボランティアの講師と共に参加者が和やかに湿原を巡り
散策がてら花や草木についての基礎を学び環境保全の大切さを知ることでした。
30人の参加者を三班に分け、各々に講師と市の職員が一人付くといった体制で
僕と家内は3班でした。梅雨明け少し前でしたが天候に恵まれ、普段は入れない
電源開発(株)の調整池の畔も歩くことができ、有意義な2時間余りを過ごしました


沼ッ原湿原へのアクセスと周辺の地図 (最近の記事名入り)



昭和天皇がこよなく愛された沼っ原湿原
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BGM は左側の再生ボタンを押してください。曲は何故か 「忘れな草」 (音が出るまで約5秒)
この優しさ溢れる曲を拡大画像のカフェオーレでも召し上がりながらお聴きください。
上のアニメはgooブログ時代に作ったもので、FC2では容量の関係でこのサイズの10枚は作れません



下の小画像をクリックしてください
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電源開発沼ッ原発電所全体画像




今回は特別に電源開発側の取り計らいで普段は一般の人は立ち入ることができない
調整池の周囲の散策が許されました。滅多に人が入らないので池の畔の草むらに茂る
野草や木々の豊さには驚かされました。ここでは覚書に残された一部の野草を載せました

下の画像上を連続クリックしてください (10枚)
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電源開発株式会社はどんな会社かと言えばひと言で電力の卸業を行っている会社で、
主に東京電力へ発電した電力を売却していますが事業内容はもっと広範囲で、国内に
留まらず世界のダム建設をも指導しています。勿論、東電以外の国内の各電力会社に
も発電した電力を提供しています。 今回の福島第2原発の事故で水力発電が見直され
電源開発(株)は将来性豊かな企業として更に発展してゆくのは間違いないでしょう。


調整池の広々とした景色をパノラマ風に動画に撮りました。曇りがちで
角度によっては映像が暗くなった部分もあります。





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2011/07/12   イベント     179TB 0   179Com 12  

古刹に咲くぼたん・・・・・塩原妙雲寺


妙雲寺のぼたん園
塩原妙雲寺は今から800年前の源平の合戦で敗れた平重盛の妹・妙雲禅尼が塩原に
落ちて来て草庵を構え平重盛の念持仏・釈迦牟尼仏を安置したことが始まりです。その後
幾多の変遷を経て現在に至る臨済宗の古刹です。信仰の場でもありますが塩原温泉の観光
スポットして有名で5月中旬過ぎからのぼたん園は非常な人気で訪れる人々で連日賑わいます。
牡丹は100種以上もあるようです。ここでは種類の案内は全くありませんが3000株が咲き誇ります



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                               曲はイタリアの作曲家モッツァーニの 「ラリアーノ祭」


画像上連続クリックしてください
ソースはSakura先生からお借りしました


<<>
<ぼたん園は入って右手本堂奥にあります>



妙雲寺墓地のぼたん見て歩き
庭園の牡丹はスライドショーでだいたい紹介しましたので
墓地に展開する数々の牡丹の様子は動画でアップしてみました。
7分30秒と長いので後半にスクロールさせると綺麗な牡丹もあります。
コマーシャルが出ましたら右側の×で消去してください



                                          曲は : Alchemy  アーティストは Phil Thoruton


お寺にはどうして牡丹が多いのでしょう ?
お寺には何故牡丹の植えられている処が多いのか、先頃の当ブログでのコメントで
疑問を持っておられた方がありました。色々調べましたが 確たる事は不明でした。
考えるに
牡丹の原産国は中国で、古く唐の時代に皇妃、馬頭夫人が観音様の霊験を得た御
礼に牡丹の花を献木したのが始まりと言われている事から それが日本に伝承され
縁起を重んじる寺院がこぞって牡丹を植栽したことからきているのかもしれません。
奈良の長谷寺には150種7000株の牡丹が咲く庭があるそうで壮観な事でしょうね。
妙雲寺の牡丹は地元有志の「ぼたんを育てる会」により 維持管理がなされています




                                              コメント 投稿ボタンは上部タイトルの下にあります


2011/05/30   イベント    

寒夜を彩る光の祭典・・・那須野が原ハーモニーホール



今年のイルミネーションのテーマは『サウンド・オブ・ミュージック in 那須野が原』というもので
12月4日の松田理奈のヴァイオリンリサイタルを皮切りにグレンミラーオーケストラ等8つのコンサートが
繰り広げられてきました。イルミネーションの点灯は1月10日まで行われます。撮影の夜は冷たい北風が吹き荒び
シャッターを押す手も悴んでしまう程で、何とか16枚をアップできる写真が撮れましたが満足のゆくものではありません



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追憶の光、優しい光、そして秘めたる恋の灯



下の画像上を連続クリックして下さい。画像がスライドして変ります。
Sakura先生のソースをお借りしました。16枚入っています


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<イルミネーション 1 >



那須野が原ハーモニーホールは大田原市にあり、音楽全般・演劇・絵画・講演など
幅広い分野にわたる発表の場です。プロから一般の方々が様々な活動を行っている
栃木県を代表するイベントホールで、自宅から近いので度々訪れています






寒さに震え上がりながらイルミネーションを動画に撮ってみました。
夜間撮影は映りが良くないのですが雰囲気だけは味わえると思います。
全体に雑音が入っていますがカメラに当たる風の音をマイクが拾いました。
フルスクリーンにすると画質は劣化しますが臨場感はあります。約 9分です

動画の容量が重いのでコマギレ状態での再生になる場合があります。ご容赦下さい


 

2010/12/24   イベント    

若女将の餅つき祭り・・・塩原温泉交流広場



交流広場で若女将たちの餅つきを見学した後近くの伝説の景勝地小太郎ヶ淵へ

東京以北の温泉では概ね秋の紅葉シーズンを終えて冬の足音が近づく頃はオフシーズンとなります。
塩原温泉もそうした場所で年末から翌年のお正月を過ぎ2,3月になると一部の湯治客を除いて訪れる人
は激減します。そうした折にはこのようなお祭りで一年間お世話になったお客様への感謝をこめ、又、宣
伝も兼ね 餅をついて集まった人たちに振舞う催しがずっと行われてきました。 この日も数百人近い人が
訪れて女餅つきの様子を見物したり 3種類の餅を味わって初冬のひと時を楽しんでいました。 午後2時
近くになってから交流広場近くの景勝地小太郎ヶ淵を覗いてみました。木々はすっかり葉を落としてなに
やら寂しげな風景になっていました。 さすがに全く人影はなく静かな山狭に沢音だけが響いていました。

下の画像上を連続クリックして下さい。北斗様のソースをお借りしました。画像10枚

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哀しい伝説が残る小太郎ヶ淵
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上の小画像をクリックすると別窓が開いて拡大画像が表示されます。
窓はプラウザの×で閉じて下さい。Sakura先生のソースをお借りしました。

小太郎ヶ淵の悲恋物語伝説
小太郎ヶ渕は塩原の山峡を流れる甘湯沢にあり神秘的な景観と伝説に包まれた処で、ハイキングコースの
ひとつにもなっています。 戦国時代末期、悪政を続けていた塩原城主がそれを見兼ねた家老たち一派によ
り暗殺されてしまいました。 その後家老は若君の小太郎を城主と仰ぎ忠誠を尽くし善政を行っていましたが
家老を快く思わない一部の家臣たちは、若君小太郎に家老の野望を吹き込み、偽りと知らなかった小太郎
を担ぎ出して家老の暗殺を謀りました。 しかし計画が事前に漏れていたため逆に攻められ激しい戦闘の末
矢傷を負った小太郎は恋仲で許婚の家老の娘と共にこの淵に身を投げて果てたといわれています。
塩原の戦国城主小山小太郎と、 仇の家老の娘との悲しい伝説は何かの名作物語に似ていますが 悲恋伝
説が昔から残る美しい場所です。この記事では時節柄寂しい景色ですが新緑や秋の紅葉の時季には見事
な美しさを見せます。 また、ヨモギだんごが有名な茶屋で休憩しながら、淵の景観を眺めることもできます。
しかし、最近周囲の空き地が荒れ放題になっているのが気にかかります。市による整備が待たれます。



若女将たちの餅つき祭りの様子を動画にしてみました
映像は拡大すると画質が劣化しますが迫力はあります


2010/12/13   イベント    

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